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今月の時事・記述・作文ゼミのお題は「おにぎり」。生徒たちは400字の作文用紙に書く。彼らは、下書きを書いたあと私が添削をして、それを清書する。その清書したものを専門の添削官に送付することになる。
生徒たちの手がなかなか動かないので、
👨🏫「みんなが作文を書いている間に、先生がブログを1つ書き上げるぞ。」
と言って、また、授業中にブログを1つ書き上げてしまった😁。その前回のお話はこちら👋😄
【おにぎり】
小学生のときの運動会のお弁当は、きまっておにぎりだった。具は梅干しや鮭、たらこといった定番なものだったと思う。そして、おにぎりに海苔が巻かれていた。
昔は、おにぎりに海苔が巻かれているのが常識だったが、今はおにぎりに海苔が巻かれていない。食べる際に海苔を巻くのだ。昔はおにぎりに巻かれている海苔は萎びていたが、今はパリッとしている。コンビニの影響だろう。コンビニのおにぎりの海苔は、食べる際に巻くものなのでパリッとしていたが、最近では、海苔が巻かれているおにぎりも販売されている。あのおにぎりに巻かれてシナッとした海苔も美味しいから、そういうおにぎりも売られるようになったのだろう。
昔は、母親が家でおにぎりを作った。おにぎりが店で売られるなんて、思いもしなかった。確かにコンビニのおにぎりは美味しいが、いつでもどこでも同じ味で、家庭ごとに異なる形や味というものが、おにぎりではなくなりつつあるのかもしれない。
家庭の味、お袋の味というのは、その人の思いでの味でもあり、宝である。確かに、外食産業の発達により、家事が楽になったことは否めない。しかし、そうなると、人の味覚というものも画一的になるだろう。それは寂しいことであるのかもしれない。
おにぎりの具材の定番かつヒット商品は「ツナ入りおにぎり」だと考える。あのシーチキンをおにぎりの中に入れるなんて、思いもよらない。だけど美味しい。いや、あのツナ入りおにぎりが不味いという人もいるだろう。でも、ツナ入りおにぎりがコンビニの商品棚から消えないのは、あの味に一定数以上の支持者がいるということだ。
家庭の味も捨てられないが、商品開発で生れた味も捨てられない。でも、家庭の味と商品開発の味には大きな違いがある。それは家庭の味は父母の愛情が入った心に残る味。商品開発の味は化学調味料の配合の研究による科学的な味。やはり家庭の味は大切だと思う。
子どもたちは、まだ200字程度なのに、私は900字書いたわ😎。講師が子どもと競うなんて、子どもっぽいわよね😁。
まずは、内容の良し悪しなんて気にしないことが大切☝️😄。画家は絵で表現し、音楽家は音を音符で表現する。科学者は数式で世の中を表し、スポーツマンは体を動かすことで自己実現をする。役者は体を動かすことで、歌手は歌うことで…。自分を表現する手段。自分の思ったことを文字で書くことも同じよ。ブログの内容も思ったことをそのまま文字にする。話の筋道(論理)を考えるのは、その後でも良いのよ。
「難しいことを考えず、まず体を動かせ。」と同じように、「難しいことを考えず、まず手を動かして書け。」ということね😉
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