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私は吉田松陰が好きだ。江戸幕府からすれば、テロリストを育てたことになるが、国を憂い、命がけで日本を外国に侵略されない国にしようと行動をしたことは素晴らしいことだと思う。その吉田松陰の塾が「松下村塾」である。
たしかに彼の弟子たちが中心となった幕末の長州のエキセントリックな行動は明治維新となって開花した。36万石という一藩が、幕府の領地は400万石、全国は3000万石と、直接の敵は11倍、全国を敵に回したこともあったから80倍の敵を相手にして勝ったということになる。
しかし、これって明治政府の末路を暗示してるね。吉田松陰の陽明学的思想、知行合一が維新政府の遺伝子に組み込まれ、最後は、世界を相手に日本一国で戦うことになる。
松下政経塾は、松下電器産業(現パナソニック)の創業者の松下幸之助が作った政治塾である。多くの人材を育て、政財界や教育界、報道界などに送った。
(3)両塾の比較
松下村塾は、幕末に吉田松陰が講義した私塾である。一方、松下政経塾は主に政治家養成を目的とした私塾である。松下政経塾で松下幸之助が講義をするわけではない。なぜならすでに亡くなっているから。
多くの人材を輩出した点は共通しているが、時代背景や設立の目的、教育方法は当然異なっている。
(4)○下村塾
この二大偉人と比べたら、私なぞは月とスッポン。いや、太陽とスッポン。いや、太陽と小石。比べるのもおこがましい限りだ。国を憂い幕府に捕縛されることも辞さない吉田松陰。水道の水のように安価で良いものを大量に作ることによって、物価を下げて国民の生活を向上させようとした松下幸之助。
そう☝️😄。
両方とも理念があるの😊。
私は50歳に近づいた。私が何かやるよりも、何かをやる人材を育てることを生き甲斐にしたい。それでもちょっと風呂敷を広げすぎかなぁ😎。
いや、政治的にどうにかしようとするものではないのよ👋😅。また、そんなことができる器量もない😌。国語力をつけて、社会に興味や関心を持つ子どもを育てたいと思っているの。それだったら、私ができそう🎵。
私の名前には植物の名前がついている。だから、
私が竹田であれば、竹下村塾。
梅田であれば、梅下村塾。
桜田であれば、桜下村塾。
杉田であれば、杉下村塾。
栗田であれば、栗下村塾。
柳田であれば、柳下村塾…😅。
名前なんてどうでも良いね😌。どういう子を育てたいか、そして、今、育てているのかだよね😄。
僕は「銃の規制」に賛成です。
でも、(銃を)買った人がどのように使うかによって、事件が起きるか起きないかが違ってきます。人を殺すために銃を使うことは悪いことだと思います。それをどうやって防ぐかが、難しいところです。やはり銃を売らない方が良いと思います。もしも僕が銃を買っても役には立ちません。銃をどうやって使えば良いのか分からないからです。
昔、安土桃山時代、農民の銃や刀を豊臣秀吉が回収しました。豊臣秀吉は「仏様の鉄になる」と言って回収しました。豊臣秀吉はすごい人だと思います。相当偉かったんだと分かりました。
さて、これは何年生の作文だと思うかな❓😄。
実は・・・、
小学3年生なのよ😄。
授業時間内で書いたのよ。
5月に入塾したときは、このような感想を書けなかったの。それが5ヶ月でこれだけ書けるようになったのよ。すごいでしょ😆。読売KODOMO新聞を使った「時事・記述・作文ゼミ」よ。今回の記事はこちら👋😊

時事記述作文ゼミの授業の様子を書いたブログはこちら👋😄
子どもは学びたがるもの - つれづれなるままに
子どもは学びたがるもの② - つれづれなるままに
どのように指導するかのノウハウはナイショ😎。
えっ❓🤔
この作文は本当に小3生が書いたのかって?😅
こちらが添削したものよ👋😄

こちらが添削を参考に清書したもの。誤字脱字はご愛嬌よ😉✨。このあと、また指導する予定なの。

この子の視点の特筆すべきことは、銃に関する事件は、「銃が悪いのではなく、銃を使う人間に問題がある」という視点よ😊。こういう視点を持つ大人も少ないんじゃない。そして、「防ぐのは難しいから、やはり売らない方が良い」という論理展開が優れている。こういう論理展開については、作文補講で私が教えた。その教材がこちら👋😄

誰か、私に出資してくれないかしら❓🤔。無償で督促なしで🙃☺️
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