私が勤務している塾は、集団、個別、映像の三形態のそれぞれの特長を生かして、小学生から高校生までの学習指導をしている😄。それに、小学生には「英語」や「記述・作文」、「プログラミング」、全生徒対象には「速読・速能」といった能力開発系の講座を取り揃えている。あれもこれもやらせずに、その子にとって必要だと思われる講座を体験させて、キチンと説明し納得した上で、入塾していただいている。
昨日は中2生と高3生の本人と保護者との面談があった。それぞれ必要なものをさらに受講することになったの😅。
能力開発系の講座って本当に効果があるの❓と疑いの気持ちになる方もいるんじゃないかなぁ🤔。そう、特に速読。私もね、速読インストラクターの研修を受けたから、そこで習ったことを説明しているわ。でもね。自分が良いものだと思うから、来訪者や生徒の保護者に勧めるのよ😉✨。
速読・速脳は、本当に処理能力が高まり読むのが速くなるのかについては、心の底から納得はしていない。しかし、集中力が高まり読むのが速くなるとか、問題を解くのが楽しくなるとか、検索力が高まるとなら言えると思える🙄。まぁ、それが処理能力が高まると言えなくもない。授業の前にやると効果があるの😊

オンライン英会話は、ネイティブとマンツーマンで会話ができるのがとても良いわ😆。外国人と話す度胸もつくだろうし。約30分マンツーマンなのよ。月3回。それで授業料は6000円台。他のものと併用すると4000円台なのよ。絶対にお得よね😁。
この2つは、うちのチュー(小6息子)も受けさせている。
能力開発系で最もお勧めなのが、時事・記述・作文ゼミ。私が教えているのよ😁。子ども新聞を使って、意味調べ、穴埋めまとめ、記者の解説、100字程度の要旨要約、記事に関する感想文、お題作文。私がその場で添削指導するの。池上彰さんばりに私も噛み砕いて解説するの。池上さんのように❓🙄、中立を心がけているわよ😎

うちの映像授業、中学生までは、生徒9人に必ず1人以上講師をつける。授業はプロ中のプロの講師に任せ、フォローや学習の管理は大学生講師に任せる。今、流行りのチームティーチング。集団や個別指導と組み合わせれば効果はあるわよね😊。
大学受験は年々厳しいものになっている。私は、それを肌で感じている😱。これまで以上に勉強しなくては合格できない。それが分かっていて、自分の塾に通っていて、自分の塾の講座をしっかりと勧めない方が罪なんじゃないかなぁ🤔。夏休みに「5講座を受講すれば良いよ」なんて、それで学習量足りるの❓。私は10講座でも少ないと思う。自分でできる子は受講しなくても良いよ😌。でもね、合格のノウハウをパッケージした勉強と独学だったら、前者の方が合格の可能性は高まるよね。あと、自己管理できるなら、スタディサプリという安価な映像を使えば良い。教育の機械均等というおためごかしで実はリクルートの広告よ。でも品質は良いわ。その辺の事情を書いたブログはこちら👋😄。ぜひクリックしてご覧ください。
映像授業とライブ授業①190202 - つれづれなるままに
うちの塾の関係者が、このブログを読んだら、どう感じるだろうか🤔。個人のブログで社内機密を漏らしているというだろうか😅。写真はうちの息子のや、ホームページや教室の配布物で使っているものよ😊。
ノウハウを漏らしていると感じる人がいたら、それは勉強不足であり、理解不足😎。私だったらそんな塾に子どもを通わせない。だって、ここに書いた内容は、業界内であれば常識よ。ホームページに書いてある内容を私流言い方を変えているだけ😜。
私の教室に通っている生徒は、1つだけではなく、色々な講座を併用している。集団と個別とか、映像と個別とか、それに能力開発系の講座を加えるとか。同じ塾内の他の教室と比べると、良い意味でその併用率が異常値なのよ😅。
ハッキリと言うわ。色々と組み合わせて受講させるのは手間でもあり、管理が結構面倒なのよ。それにたくさん併用させたからって、収入が極端に増えるわけでもないの。だって併用割りがあるから😅。それでも併用を勧めるのは、通塾する生徒にとって良いものだと思うから。
うちのチューも通わせているのよ。良いものだったら、自分の子どもを通わせるよね。だってほとんど福利厚生がない弱小企業のほぼ唯一の福利厚生が、子どもを通塾する際の「社員割」なのよ。その社員割を使わないのはなぜ❓🤔。「社員割」があるのにも関わらず自分の子どもに勧められないのなら、外部の方に勧められないわなぁ😞。
「た・か・ら」の
もちぐされよ~📢🤣