- JavaEE勉強会の読書会
- 開催場所はDiscordのjavaee-study-jp
- グレゴール・ホープさんの「The Software Architect Elevator」を読んでます
- 今回は
16. The IT World Is Flatから - 次回は6/19(土)、
20. Writing for Busy Peopleから
参加者トピック
- BERT、アテンション不要論など…DL関連の理論的発展が早くてやばい
- MLP-Mixer という技術
- Transformerよりもシンプル?「MLP-Mixer」爆誕(1日目) ~Abstract / Introduction編~
- [2105.01601] MLP-Mixer: An all-MLP Architecture for Vision
- [2105.08050] Pay Attention to MLPs
ステート・オブ・AI ガイド on Twitter: "我々はひょっとしたら「トランスフォーマー時代」の終わりを目の当たりにしているかも。 Google Brain から新たに発表された多層パーセプトロン (MLP) にゲート機構を組み合わせた「gMLP」、画像認識とBERT的言語モデルにおいてトランスフォーマーに匹敵する性能を叩き出す https://t.co/bADNOTRV6c… https://t.co/HhYTxyQT9l"我々はひょっとしたら「トランスフォーマー時代」の終わりを目の当たりにしているかも。
— ステート・オブ・AI ガイド (@stateofai_ja) 2021年5月18日
Google Brain から新たに発表された多層パーセプトロン (MLP) にゲート機構を組み合わせた「gMLP」、画像認識とBERT的言語モデルにおいてトランスフォーマーに匹敵する性能を叩き出す https://t.co/bADNOTRV6c pic.twitter.com/iclb5nafNE
- この辺を試してる
- KubeCon があった。eBPFとか学ばないと
- MacBook Air (M1) はかなりいい
- iPad Pro とは用途が違うので比較が難しい
- 「レガシーコードからの脱却」の社内読書会を予定中
- 転職先で驚きの出会いがあった「前に会ってますよね?!」
ディスカッション
第16章 ITの世界はフラット
- 顧客として、ベンダーさんには、もうちょっとこっちの事情も汲んでくれよ、という思いが強い
- ベンダーとして、顧客と一緒にソリューションの構築をやっていくようにしている
- そのときはイベントストーミングしたりする Event storming - Wikipedia
- 地図やランドスケープ、という抽象度で話をしているのは納得できるけど、「XXXマッピングで認識合わせをしましょう」みたいなツール先行の進め方は腑に落ちない
- 自分で地図を作れるイメージが湧かない。コアについて2つ質問するだけでどうにかなるもの?ならないよね
- 自分たちの知ってることなら地図に描けるはずなので描く。そこに何を追加したいのか考えるのが大事なのでは。
- 分散トレーシングが必要なら、分散トレーシングを売りにしてる製品を検証していけばいい
17. あなたのコーヒーショップは2フェーズコミットを使用していない
- 前に聞いたことのある話だった
- 著者はしばらく日本に住んでいたこともあるそうで、その辺の話のようだ
- 再試行のトピックから派生するトピック:復旧後のサービスに多量のリクエストが殺到して、本来の性能が発揮できなくなってしまうのを避けるにはどうしたらいいだろう?
III. Communication
- どういうドキュメント書いてる?
- 画面設計書(どういう項目を、どこに、どこから取得した値を表示する、みたいな)
- 画面遷移図
- メンテナンスできてる?
- リリースできるまで維持できてればいいんじゃないかと思ってる(作る人使う人が身近な人だけの場合)
18. 物事の説明
- キーワードが多い
- 👍自分が理解したことを書くんじゃなくて、相手の理解を促す文章を書くのが重要
- 「結論から言え」について
- 経験的に、結論より先にコンテキストの説明が必要だった
- 不要ならスキップすればいいし、そうでない場合もあったけど
- 👍ここまで読み進めて、初めて「具体的に活用できそうな考え方」だと思った
- 基本的に経営陣は事業成長のための判断材料を欲しているのであって、技術的に正確な理解をしたいわけではない
- 経営陣には、技術的な理解を深めることで、効率的に判断材料を収集できることを伝えてあげないといけない
- 技術者には、技術的判断が、事業成長にどのような影響を与えるのか理解してもらわないといけない
19. Show the Kids the Pirate Ship!
- 後で参照しそうなプレゼンテーションの場合は目次付けるよねぇ