参加した感想です。
今後参加するとしたら役に立ちそうなこと
- 懇親会はカウンターがキャパシティーオーバーになるため、回転率が上がらない(逆に話を切り上げるきっかけにすることもできる)
- 喫煙者はもう少し自重したほうがいい(とても反省してる)
参加したセッションや思ったこと
基調講演
熱量高い。
XP の20年を振り返りつつ、闇落ちした経験や今に至るまでの道のりを紹介されてました。
インフレーションにより誕生したアジャイルユニバースでは、スクラム宇宙やリーン宇宙が誕生し、急速に成長しながら距離を広めている。それぞれの宇宙にはXPのかけらがあるんだよ、という背景。
FF6 のクリスタルのかけらみたいだ。
本題は、ソーシャルチェンジという言葉の解釈。
「全てのギークがこの世界で人として生きていく手助けをしたい」というケント・ベックさんの意志は当時から一貫していたことの再発見がありました。
ケント・ベック、聖人か。
本題はだいぶ的外れだった。意図をくみ取るの難しい。
https://twitter.com/kakutani/status/1175599455908712450?s=20
https://twitter.com/kakutani/status/1175599455908712450?s=20
文化をつくる~エンジニアを超えた真のDevOpsへの旅~(蜂須賀 大貴さん)
みんな、仲良くしようぜ!以上。
思ったことはこちらにまとめた。
(申し訳ないけど同じ時間帯の咳さんの話を聞きたかったなぁ)
学ぶ力を高めるメタ認知のご紹介(小笠原 晋也さん)
なんなんだろうね、メタ認知。
自我と超自我みたいな?西洋哲学なの?
人間の認知モデルをリバースエンジニアリングする話なら、リファクタリングウェットウェアで学んだ気がする。
アジャイルソフトウェア開発への統計的品質管理の応用(坂田 晶紀さん)
「シャッター音OK。フェスみたいでいいよね」
めっちゃロックな姿勢、見習いたい。
チケットシステムを工夫した、的な話だった。
前に読んだソフトウェア開発メトリクスの方が、考え方や具体的な手法としても納得感があると思った。
ビブリオバトル
印象的だった2冊は次のとおり。「岩田さん」は川口さんにディスられた印象が残ったのでなんか違うなと思った。
- 「ナイチンゲール○○な本」。プレゼン上手だったし、読むきっかけがセールで見かけたとか神がかってたのでよかった。投票しました。
- 「ゲームモデルな本」。役に立つ雰囲気をすごい発散してた。
懇親会
- 「DevOpsに代表される集中的な協業の流行は、これまでソフトウェア開発が問題を分割して役割を分けてきたことに対するアンチテーゼなのか、それとも周期的な傾向なのか」というテーマで数人の知人に意見を聞いて回った
- およべさん、きょんさんの教えを受けたという方とちょっと会話した
- さいとーさんやせとさんから、相変わらずやべー話を聞いた(やりそうだなーとは思った)
- メイド服にWACATE関係者を紹介されたら弊社社員だったので(本当に知らない人だった)、テストエンジニアリングの啓蒙活動をやっていく相談をした
- 原田騎朗さんのセッションでは「XPは文章書いてないから停滞して見える」といった諸事情の話がきけたらしいので、ちょっと掘り起こしたい
- 対象範囲があやふやでお悩みのJasst実行委員の方に、「コストかけるならE2Eテストですよ、デイブ・トーマスもそう書いてるし」という話をした