
パン作り初心者の私が、「卵・乳製品ゼロのホームベーカリーレシピ」を1ページ目から順に作って行きます!
今回はアップルシナモンパンを作ります。
食パンコースでの焼きあげ、生地コースで成型などチャレンジしていくので是非参考にしてみてください。
卵・乳製品ゼロのホームベーカリーレシピ
今回は37個目のレシピ P77のアップルシナモンパン(食パンコース)を作ります。
準備

材料
食パン
りんごのプレザーブ
- りんご
- グラニュー糖
- レモン汁
器具など
- ホームベーカリー
- キッチンスケール(はかり)
- ゴムベラ など
手順
- りんごのプレザーブをつくる
- ホームベーカリーのパンケースにグラニュー糖、塩、リンゴジュースをいれ、よく混ぜる
- 強力粉、シナモンパウダーを加え、その上にドライイーストを加える
- パンケースをホームベーカリーに戻し、「食パンコース」でスタート
- こね始めて5分ほどたって、生地がまとまってきたらショートニングを加える
- ミックスコール後のコネが終わったら、生地を取り出しりんごのプレザーブを加える
- 一次発酵が終了したらパンケースから出し、羽を外して丸め直す
- 焼き上がりを待ち完成

Step 1
りんごのプレザーブをつくります。

- りんごの芯を取り、皮付きのまま5mm角くらいに切る

- 鍋に入れ、グラニュー糖とレモン汁をかける

- 水分が出るまでしばらくおく

- 水分を飛ばすように火を通す

Step 2
ホームベーカリーのパンケースにグラニュー糖、塩、リンゴジュースをいれます。

よく混ぜます。

Step 3
強力粉、シナモンパウダーを加え、その上にドライイーストを加えます。

シナモンパウダー、ドライイーストは計量の際に誤差が出やすいので、微量コース(0.1g単位)で計ってパンケースに加えます。
Step 4
パンケースをホームベーカリーに戻し、「食パンコース」でスタートします。

Step 5
こね始めて5分ほどたって、生地がまとまってきたらショートニングを加えます。

Step 6
ミックスコール後のコネが終わったら、生地を取り出しりんごのプレザーブを包むように混ぜ込みます。
- 生地を取り出し手で広げる

- りんごのプレザーブを散らす

- 手前から丸めるように包み込む

- 90°回転させて押してなじませる

- 手前から丸めて、パンケースにいれてホームベーカリーへ戻す(※羽根は付けたまま)

Step 7
一次発酵が終了したらパンケースから出し、羽根を外して丸め直します。
(本来のレシピ本には含まれない手順ですが、焼き上がりの形が綺麗になります。)

- 打ち粉をふる
- 生地を出す
- 羽根を外す
- ガス抜き
- 丸め直し
- パンケースに入れホームベーカリーへ戻す
Step 8
焼き上がりを待ち完成
完成

材料の総重量が568.5gに対し
焼き立てが488g
粗熱が取れてからは479gでした。
総重量は重めですが、プリザードは加熱の際に水分を飛ばすので焼き上がり&粗熱が取れてからは平均的な1斤の重さになりました。
真上

横
高さはあまり出ませんでした。

カット(断面)
さっぱりな甘味!果実感MAXでジュワッと贅沢な味わいです
生のリンゴから作るプレザーブは、細かいコンポートのようで原型が残っています。そのため火が通っていても充分にフレッシュな果実感を感じることができました。
生地にリンゴジュースを使うことで、全体がまとまり後から香るシナモンでアップルパイのようでした!
反省点
今回、レシピ本ではリンゴ<紅玉>指定でしたが手に入らずサンふじを使用しました。
プレザーブの色味(ルビー色)が薄く、見た目のメリハリが足りない仕上がりになってしまったと思います。
日清 カメリヤ 強力小麦粉
近所のスーパーで買いました。
一番ポピュラーな強力粉だと思います。
¥298でした。

日清 ショートニング
近所のスーパーの製菓コーナーにありました。

サフ(赤)インスタントドライイースト
名古屋市内にあるお菓子材料のお店KIKUYAで購入しました。
125gで¥500ほどでした。
開封後はプラスチック容器に移し、冷凍庫で保存しています。
サフ インスタントドライイースト (低糖パン用赤ラベル) 125g

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