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監訳書『「科学的に正しい」とは何か』の反響まとめ

監訳書『「科学的に正しい」とは何か』

が今年四月に出版されましたが、その反響を簡単にメモ。

  • 社会学者の松村一志氏による書評が『世界』12月号に掲載(『Science Fictions』と併せた評)

これらを拝見すると、科学哲学者の思考が現場の(広い意味での)サイエンティストにも刺激になっているようで、ありがたい限り。

【追記(2026年1月21日)】
ベンジャミン・クリッツァー氏の評がBlueskyにあるのを見つけました→

『 「科学的に正しい」とは何か』 リー・マッキンタイア www.newtonpress.co.jp/book/shinsho... 土曜日に読み始め、火曜日の朝に読み終わり。 原題のThe Scientific Attitudesが示す通り、「科学的方法」とはこれだなんて示すことは不可能だと科学哲学では分かってきたから科学とそうでないものとの線引きを「方法」に基づいて行うことは諦めたうえで、どんな営みが科学であるかはそれを実践する人(および集団や制度の)「態度」から判別することができる、という議論を行っている本。 この主張にも穴や甘さはあるだろうなと思いつつ、なかなか説得させられました

ベンジャミン・クリッツァー (@benjaminkrtizer.bsky.social) 2025-10-06T23:54:46.543Z
bsky.app




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