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おしゃべりを目的にRSGTに参加してる

adventar.org

このブログはRegional Scrum Gathering Tokyo & Scrum Fest Advent Calendar 2024の4日目の記事です。

3日目は、原田さんのスポンサー視点でのお話でした(スクフェスやRSGTのスポンサーとして考えていること - Satoshi Haradaの日記)。

アドベントカレンダー作ったよと言われて登録してみたものの、特にメッセージ性のあるブログテーマがあったわけではないので、自分の話をしてみようかなと思います。

なんかみたことあるけど、何をしている人なのか知らないと言われることもあるので、簡単な自己紹介です。

RSGTの実行委員としては、事前準備としてWebページ作成、ボランティアスタッフの方とのやりとり、セッション採択前に全てのプロポーザル読む、手話通訳者の派遣の調整、カエルの中の人なんかを主にやっています。 開催期間中は大体受付にいることが多いです。

そんな僕ですが、少し前までは会社でScrumやるにはどうしたらいいんだとか、考え方を共有して理解してもらうにはどうしたらいいんだろうみたいなことを考えながら、いろんなセッション聞いて必ず何か持ち帰ってやるぞーみたいなテンションで参加していました。しかしながら、今のチームではScrumに関する基本的な考え方が浸透していて、導入みたいなところはもうボトルネックではなくなっているので、そこまでの使命感みたいなものは感じなくなってきています(そもそも業務じゃなくて有給で参加している)。 スタッフ業務をしているとあんまりいろんなセッションをリアルタイムで聞けなかったりして、そういったことも相まっている面もあって、決してセッションにリスペクトがないということではないので怒らないでください。

ではどんなところで楽しめているんだろうかと考えた時に、いろんな人とのおしゃべりが楽しいんじゃないかと思っていて、それっていわゆる"Ba"(場)を楽しめていることかもと思ったりしています。Webページにもこんな文章があります。

本イベント最大の特徴は、参加者が講演を聴講するだけでなく、参加者同士の偶発的な交流の仕掛けがそこここに提供されていることです。ぜひ積極的に参加者同士の交流をして、ゆたかな学びの"Ba"(場)を醸成してください。

RSGTやスクラムフェスに参加させてもらっていく中で、ありがたいことに多くの繋がりができていますが、きっとRSGT2025でもこれまでお話ししたことない人と会話したり、初めてスタッフに応募いただいた方や初参加の人とお話しすることで繋がりがまた広がっていくのだろうなーと思っていて、そういうところを楽しみに感じています。

僕の中ではこういうおしゃべりがいろんなきっかけになることが多くて、直近だと去年のアムステルダムでのGlobal Scrum Gatheringに行ったこと、RSGT2024で海外からの参加者とご飯に行ったりカラオケに行ったりしたら、その時のシンガポールからの参加者が日本に来るたびに飲もうぜと誘ってくれるようになったことなんかがあります。職場に持ち帰ってどうこうというものではないかもしれないですが、コミュニティを通じてこうした繋がりを広げていけることが僕にとって楽しみになっています。

RSGT2025もおそらく受付付近にいるだろうと思いますので、そういえばブログでそんなこと言っている人がいたなと思い出したら、休憩がてらお立ち寄りください(同じ会社の人もまあまあ参加してるはずなのにあまり知り合いになれないのも気になっています)。

RSGT2025が参加者の皆さんにとって良い"Ba"(場)になったら嬉しいですし、それに向けて実行委員としても準備進めていきたいと思います。皆様万全の体調でお会いしましょうー

明日は、yaskamito さんでーす!




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