Vブレーキの交換を考えている方に、今回は当店でも採用している テクトロ(TEKTRO)836.12 Vブレーキシュー の使用感や特徴を、できるだけわかりやすく紹介します。
「シマノの純正より本当に良いの?」
「テクトロって安物メーカーじゃないの?」
そんな疑問を持っている方こそ、ぜひ一度読んでみてください。
■ テクトロ836.12は“とにかく減りにくい”長寿命ブレーキシュー
836.12は 耐摩耗性が非常に高い のが最大の魅力です。
当店で数多くの自転車を整備してきた体感としては、
シマノ純正ブレーキシューの約1.5倍のロングライフ
という印象で、特に
・通勤・通学
・街乗りメイン
の方にとっては、交換頻度を大きく減らせるメリットがあります。
同じ走行距離でも「まだこんなに残ってるの!?」というケースが多く、コスパは本当に優秀です。
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対応:Vブレーキ/アルミリム用(63mm)
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価格:1ペア¥990(当店価格¥790)
テクトロは1986年創業の台湾メーカーで、現在では多くの自転車大手ブランドも採用する信頼性の高いパーツを手がけています。
2006年には高級ライン「TRP(Tektro Racing Products)」も立ち上げ、高精度・高耐久のブレーキシステムを提供しています。
実際、「テクトロのブレーキが一概に粗悪品だというのは間違いです」と言われるほど品質に定評があり、同価格帯のシマノ製品にも引けを取らない性能です。
当店通販でも取り扱い中ですので、ぜひお試しください。
■ 音鳴りが少なく、ブレーキタッチが安定
836.12はリムとの相性が良く 音鳴りの発生が少ない のも特徴。
当店では以前サーファスのVブレーキシューを使用していましたが、
836.12に切り替えた理由はまさにこの点で、
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音鳴りがしにくい
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雨の日も急に鳴きにくい
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効きが安定している
というユーザーの満足度の高さが決め手になりました。
■ 「テクトロは安物」という誤解について
完成車に付いているテクトロのブレーキは、実は 同社の中でも最も安価な入門グレード であることが多いため、
「効きが弱い」「精度が低い」というイメージが生まれがちです。
しかし実際は、
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低価格帯〜中級グレードを多数展開
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上位ブランド TRP(1個数万円クラスのパーツ) を開発
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OEM供給も多く、世界的に信頼されているメーカー
という背景があります。
つまり:
アフターパーツとして販売されているテクトロ製品は、
同価格帯のシマノと比較しても遜色のないクオリティ
というのが実情です。
836.12に関しても例外ではなく、街乗り・通勤用途なら必要十分どころか、かなり優秀な性能を持っています。
■ 当店で836.12を採用している理由
当店では、Vブレーキのシュー交換時には特に指定がなければ テクトロ836.12を標準で使用 しています。
理由はシンプルで、
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減りにくい → お客様が長く使える
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音鳴りが少ない → クレームにつながりにくい
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効きが安定 → 初心者〜日常使用に最適
という、ユーザー満足度・整備側の安心度の両方が高いからです。
■ 価格:シマノよりお得。しかも当店はさらに特価
メーカー価格はおよそ 1,000円前後。
※Amazonでは1,134円とさらに高額です。

しかし当店ではより手に取りやすいように——
当店価格:790円(税込)
で販売しています。
街乗り・通勤バイクのメンテ費用を抑えたい方には、
まさに“ちょうどいい”選択肢だと思います。
■ ネット上のユーザーレビュー(要点抜粋)
ネット上でも、耐久性と静音性は高く評価されています。
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「純正より長持ちする」
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「雨の日でもあまり鳴かない」
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「この価格でこの効きは満足」
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「街乗り用途ならシマノよりこっちのほうが好き」
やはり “耐摩耗性” と “静かさ” が良い口コミの中心です。
■ 交換を検討している方へ
836.12は、
「とにかく長持ちして、静かで、価格も手頃なブレーキシューが欲しい」
という方にぴったりです。
特に街乗り・通勤の方には強くおすすめできます。
当店の通販でも取り扱っておりますので、
気になる方は下記リンクからぜひチェックしてみてください↓(送料込)