2025年、電動アシスト自転車専用タイヤとして人気の「IRC 足楽」がフルモデルチェンジ!
新モデル「足楽NEO(あしらくネオ)」として登場しました。

これまでの「足楽」の良さを継承しつつ、走行性能・耐久性・快適性のすべてをブラッシュアップ。
実際に使用した感想を交えながら、リニューアルポイントやおすすめ理由をレビューします。
足楽NEOとは?電動アシスト車専用タイヤの新定番
「足楽NEO」は、タイヤメーカーIRC(井上ゴム工業)が開発した電動アシスト自転車専用モデル。
近年の重量化が進む電動アシスト車に対応するため、剛性・耐摩耗性・乗り心地を徹底的に見直しています。
今回のモデルチェンジでは以下のような進化を遂げました。
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パターンと断面形状を最適化し、より軽い走りを実現
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耐摩耗性が約20%向上し、長持ちする設計
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ビード部をリムセーバーで補強し、リム打ちパンクを抑制
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転がり抵抗を低減し、バッテリーの持ちがさらにアップ
まさに「軽く・強く・快適」な電動アシスト専用タイヤの決定版です。
【特長①】独自パターンでハンドリングが安定
足楽NEOは、衝撃吸収性とハンドリングの安定性を両立するために、独自のトレッドパターンを採用。
路面の凸凹をしっかりと吸収し、ハンドルがブレにくく安定した走行が可能です。
段差の多い街乗りでもスムーズに進めるので、通勤・通学・子乗せ自転車にも最適。
特に、子どもを乗せて走るママチャリユーザーには嬉しい設計です。
【特長②】転がり抵抗が少なく、省エネでバッテリー長持ち
足楽NEOは、転がり抵抗を抑えることでこぎ出しが軽く、省エネ性能を向上。
少ない力で進むため、結果としてバッテリー消費も軽減されます。
特に、坂道の多い地域や長距離を走る方にとっては、
バッテリーの持ちが良くなるのは大きなメリットです。
【特長③】100kgの重量を支える高耐久設計
電動アシスト自転車は、車体自体が重く、子ども乗せや荷物を積むことで総重量が100kgを超えることも。
足楽NEOは、3層構造の高強度ケーシングにより、この重量をしっかり支えます。
さらに、パンクしにくく耐久性が高いため、毎日の通勤・通学でも安心して使用できます。
【特長④】リム打ちパンクを防ぐリムセーバー構造
段差での「ガツン」という衝撃で起こる“リム打ちパンク”。
足楽NEOは、側面を補強するリムセーバー構造を採用し、チューブが潰れにくい設計になっています。
車道から歩道への乗り上げ時など、日常的に起こりやすいシーンでも、
パンクを大幅に抑制し、安心感のある乗り心地を実現しています。
サイズ展開も豊富!子乗せ車からシティ車まで対応
足楽NEOは、20インチ(子乗せ車用)から27インチ(シティサイクル向け)まで幅広くラインナップ。
ほとんどの電動アシスト車に対応できるので、交換時にも選びやすいのがポイントです。
【当店レビュー】交換されたお客様からも高評価!
当店でも足楽NEOへのタイヤ交換を多数承っており、
実際に交換されたお客様からは以下のような声をいただいています。
「以前よりこぎ出しが軽くなった!」
「走りがなめらかで段差でも安心できる」
「通勤中のバッテリーの減りが少なくなった気がする」
実際の使用感としても、軽さと安定感の両立を実感できるプレミアムタイヤです。
【交換料金の目安】シティサイクルの場合
当店での足楽NEO交換の参考価格は以下の通りです。
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前輪交換:6,300円(税込)
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後輪交換:7,200円(税込)
※部品代・工賃込みのコミコミ価格(26~27インチ シティサイクルの場合)
タイヤ交換のご相談や在庫確認もお気軽にどうぞ。
まとめ|足楽NEOは通学自転車 電動アシスト自転車に最適な一本
通学自転車 電動アシスト車は通常の自転車よりも重量があり、タイヤへの負担も大きいもの。
「足楽NEO」は、そんな条件でも快適に走れるように開発された電動アシスト専用タイヤの決定版です。
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走りが軽く、ハンドリングが安定
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バッテリー長持ちで省エネ
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高耐久でパンクに強い
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豊富なサイズ展開で幅広く対応
毎日の通勤・通学・買い物をもっと快適にしたい方に、ぜひおすすめしたい一本です。