- 貴重な国内ブランドコーダーブルームのサラブレッドバイク
- 日本国内最軽量8.7kgの超軽量バイク
- こだわり抜いたパーツを紹介
- 鍛え抜かれた筋肉質なフルカーボンフォーク
- メインコンポーネントはシマノSORA
- 慣れてきたらロードバイクに換装可能
貴重な国内ブランドコーダーブルームのサラブレッドバイク
今や日本メーカーでスポーツバイクを生産している貴重なブランドであるコーダーブルーム
国内ブランドだけあって人気カテゴリーであるクロスバイクの種類が豊富です。
(2024年現在HP上で確認できるモデル数は11種類)
その中でもパーツの細部にまで軽さにこだわりを持ったスペシャルなクロスバイクが登場!
日本国内最軽量8.7kgの超軽量バイク
RAIL700SuperLight(旧RAIL700SL)の特徴はなんといってもその圧倒的な軽さにある。
細部までこだわり抜いたパーツセレクトによって500㎜サイズで8.7kgとロードバイク並みの軽さを実現。
通常のベースグレードからここまで軽くしようとすると並大抵のパーツ交換では済まない。
通常様々なパーツを組み合わせると互換性の問題など、心配な部分が発生する。
しかしレイル700SLは完成車としてメーカーが責任をもってパッケージングされているので互換性を気にする必要もないところが初心者にも安心に勧められる理由である。
レイル700SLは完成車の状態からカスタムしつくされたスポーツバイクである。

こだわり抜いたパーツを紹介
まずはブレーキシステムの紹介。
ブレーキはシマノ製のBR-T4000を採用。
クロスバイクに関してはブレーキはテクトロやプロマックスのような社外品台湾メーカーが採用されることが多いが、日本ブランドのシマノ製を採用することにより安定した制動力と快適性をもたらしてくれる。

フレームに関してはレイルシリーズ共通の1350gの軽量アルミフレーム

このフレームはコーダーブルームお得意の軽量フレームで有名だが
さらにスムースウェルディング製法によってアルミフレームとは思えない滑らかな溶接ポイントが形成されている。
滑らかに仕上げることにより美しさが増すことはもちろんだが、力が均一に分散することによりフレーム強度の向上目的が主な目的である。
コーダーブルームのフレームは美しさと強度を併せ持った日本ブランドらしいフレームである。
鍛え抜かれた筋肉質なフルカーボンフォーク
フロントフォークも自転車を形成するポイントとして重要ポイントである。
あさひ自転車のプレシジョンは鉄フレーム
10万円前後ロードバイクであってもアルミコラムカーボンフォークであるのに対し
RAIL700SLはなんとフルカーボンフォークを採用。
フルカーボンとなることで軽さはもちろんだが、成型にも自由をもたらすことが可能となり空力性能を併せ持った筋肉質な薄く強いフロントフォークが搭載されている。


メインコンポーネントはシマノSORA
メインで使用される変速機にはシマノ製のSORA(R3000シリーズ)を採用することで
アフターの整備性の良さと、快適な変速性能を担保する。
更に心臓部分であるBBにも社外品を使わずロードバイク規格であるBB-RS500を採用。
力強いペダリングをしっかり受け止めることで、回転の滑らかさを実現している。
クロスバイクというよりもフラットハンドルを使ったロードバイク
(フラットバーロード)という表現がぴったりの一台である。
慣れてきたらロードバイクに換装可能
数年乗っていてカスタムにより車体性能のさらなる向上をしたい際にまず出てくるのがドロップハンドル化。
実はこのRAIL700SLについてはパーツ全てにロードバイクの互換があるので、ハンドル、レバー交換でロードバイクにすることも可能なんです!
互換性を気にせずR3000シリーズをポン付けするだけでロードバイクにもなる
実はとっても経済的なバイクだったりします。(買い替えの場合10万~の費用が必要だが換装の場合は2万円程度の部品代で可能。)
悠々サイクルではこのスペシャルバイクをスペシャルな価格でご用意いたします。
※少しでもお安くお届けするためにブレーキ ステム サドル ペダル 前輪を外した状態でお届けしております。
最終取り付けは慣れていればほんの5分もかからない工程をお客様に行っていただくことで、配送料の部分も削減することが可能となり実現した価格です(要工具)
※他社様のように実は送料別だったなんてこともありません。
メーカー取り寄せ品の為7-10日の納期をいただいておりますが、展示品でないオーダー品をご用意しております。