- スポーツバイクに求めるもの
- 車体重量の重要性
- 第一位 コーダーブルーム RAIL sakura
- 第二位 コーダーブルーム RAIL700
- 第三位 NESTO LIMIT3
- 第四位 コーダーブルーム RAIL ACTIVE
- 第五位 NESTO LIMIT2
- まとめ
スポーツバイクに求めるもの
スポーツバイクに求めるものって皆さんなんですか?
一般的に多く挙がるものが
- 価格
- 重量
- ブランド
- 装備
このあたりだと思います。
車体重量の重要性
エンジンが人間である自転車選びに欠かせない車体重量
この数値が軽ければ
- ブレーキ性能
- 漕ぎだしや登坂の軽さ
- 駆動系や制動系の寿命
に直結する部分なので、重要視する方は多いと思います。
今回はその中でも絶対的な数値で表すことができる
- 価格
- 重量
について国内流通メーカーのクロスバイクに絞りランキング形式で紹介していきます。
※国内代理店のあるメーカーで集計
第一位 コーダーブルーム RAIL sakura
日本を代表するブランドKhodaaBloom(以下コーダーブルーム表記)
メーカー希望小売価格 ¥91,300

そのなかでも2023年の新型モデルが最軽量
480mmフレームサイズで9.4kgの軽量っぷり
フロントシングルなのでトラブルも少なく街中を軽快に走行するならこの車種で決まり!
第二位 コーダーブルーム RAIL700
一位に続きに二位もコーダーブルームの「RAIL700」がランクイン
メーカー希望小売価格 ¥85,800

480㎜のサイズで9.5kgの軽量マシン
- フロントダブルギアの18段変速
- 高精度のシールドベアリングのホイール装備
街乗りだけでなく、遠出の際の峠越えなどもできるスペックを持っている。
対抗車種としてはGIANTのESCAPE RX3が対抗馬
※RAIL700はフロントダブルでは国内最軽量
第三位 NESTO LIMIT3

ここで日本メーカーNESTOの最軽量モデルがランクイン
メーカー希望小売価格 ¥69,960
フレームサイズ500mmで9.6kg
RAIL sakuraと同じフロントシングルが特徴のモデル。
- チューブレスレディホイール装備
- 短いホイールベースでキビキビ走れる
- スムースウェルディング製法で溶接の凸凹がなく美しい
- 価格が一気に下がり¥69,960円
第四位 コーダーブルーム RAIL ACTIVE
コーダーブルームは軽さにこだわりを持ったブランドということで、ここでもランクイン。
メーカー希望小売価格 ¥69,960

品質 装備面で比較しても敵なしのモデルでしょう。
第五位 NESTO LIMIT2
第五位にLIMIT2が入選
メーカー希望小売価格 ¥74,800

- RAIL ACTIVEとほぼ同等の装備内容
- ホイールベースが短いのでRAILよりも細い道が得意
- カラーバリエーションに特徴的な迷彩柄がある
- 上位LIMIT3との変更点はフロントギアの有無とブレーキブランド
RAIL ACTIVEを取り扱うお店があれば陰に埋もれがちではあるが
直進安定性のRAIL コーナーが得意なLIMIT
というようなキャラクターで、とらえてもらえればわかりやすいかもしれません。
まとめ
全ブランド対象にしたランキングでしたが
日本メーカー 「コーダーブルーム」 「NESTO」の独壇場でした。
さすが「日本人が作る日本人の為の自転車」です。
軽さの秘訣はRAILシリーズ共通の「EAST-L」という高品質なフレームを全モデル共通化することで、安価に提供できるスケールメリットがあるからでしょう。
(この価格で手作業の研磨とトリプルバテッド製法による精製技術)
軽さと価格は、スペック上で比べ安い最も簡単な指標であり、重要な数字です。
コーダーブルーム NESTOについては通常在庫しておりますので気になった方はいつでもご覧になられてください。
国内販売中のクロスバイクの軽量ランキングを作りました。
数値は各社ホームページの公表値ですが、KB、NESTOは実測値です。
値段の区切り方によりKBレイル、NESTOバカンゼどちらかが業界最軽量となります。 pic.twitter.com/ImKstGMu4g
— KhodaaBloom/コーダーブルーム (@KhodaaBloom) 2023年6月14日