ラズパイ4を購入して組み立てたときの話。ケースがちょっと厄介だったので書き残す。
前回まで
商品
- For Raspberry Pi 4 ケース ラズベリーパイ4B 用ヒートシンクファン(6層黑)
2019年11月24日アマゾンにて399円で購入。ファン、ヒートシンクがついてこのお値段。未だかつてない最強のコスパだった。もっと買っておけばよかったな。4個しか買わなかったよ。
ただ、組み立てが面倒。というのも、6枚ものプラ板を順番に組み上げていく必要があるのだ。
しかも他のヒートシンクを使ったら干渉してフタが閉じない。ネジが短い。
取説



親切にもファンをどのGPIOピンに挿せばいいか書いてある。すばらしい。
組み立て
商品を開封する。

ラズパイ4を用意する。

1枚目。底辺。

2枚目。SDカード用の足底。

ここでラズパイ4を乗せる。

3枚目。透明なL字。

4枚目。透明なフォーク型。

5枚目。黒のフォーク型。

6枚目。透明な天板。ファン付き。

最後にネジ止めするのだが、ネジが短くて天井に出ていない。

横からみるとネジが短いのがよくわかる。

子供の頃にもっていたミニ四駆のケースから長いネジを4本探し当てた。左側の長いやつがそれ。右側のが元々ついていた短いネジ。

ついでにワッシャーやスペーサーも4つ見つかった。奇跡。

横から見てもごらんのとおり。ファンのネジとヒートシンクが干渉せず浮いている。OK!

こんな感じで苦労した。大型のヒートシンクにしたのが原因だろう。だって放熱ちゃんとしたかったんだもん。