簡単にできることは何か。
必要なもの
衣食住・情報・連絡手段。
一覧
| 備蓄 | 装備 | 個人情報 |
|---|---|---|
| 飲料水 | ラジオ | 氏名・性別・生年月日 |
| 食料 | 照明 | 血液型・持病・保険証番号 |
| 常用薬 | 寝袋 | 住所・電話番号・メールアドレス |
| ビニール袋 | エアーマット | 家族連絡先・勤務先・学校等連絡先 |
| 新聞紙・ダンボール | テント | |
| トイレットペーパー | 乾電池・蓄電池・発電機 | |
| ティッシュペーパー | 浄水器 |
備蓄
飲食料や日用品の備蓄。
飲料水
飲料水はもっとも確保すべきもの。
- 一人一日3リットル必要
- 7日間の備えが必要(救助がくるまで平均5日間)
最小でも一人10リットルは備蓄したい。
一人2リットル×5日分=10リットル
保存水
商品と価格を調べてみた。(2018-09-08時点)
商品|価格|円/1本 ----|----|------ |¥ 5,695|¥ 475 |¥ 2,335|¥ 389
高すぎる……。ミネラル・ウォーターなら1本70円ほど。これで2年もつなら
ミネラル・ウォーター
| 容量 | 保存期間 |
|---|---|
| 2リットル | 2年間 |
| 500ml | 1年間 |
水道水
水道水は塩素が抜けきる4〜5日間まで保存できる
2リットルの空ペットボトルを5本用意する
- 1日おきに1本ずつ順に使う
- 消費したら貯水して最後に配置する
- 2以降をくりかえす
わざわざ保存水を購入したくないならこれ。毎日ペットボトルから水を使うので防災意識も維持できる。
ただ、すでに5日間保存した水なのですぐ飲むべき。ふだんから水を飲むだろうか? 緑茶、麦茶、紅茶、コーヒーなどだろう。
食料
- 米
- 塩
- 砂糖
- 小麦粉
| 備蓄 | 装備 |
|---|---|
| 飲料水 | ラジオ |
| 食料 | 照明 |
| 常用薬 | 寝袋 |
| ビニール袋 | エアーマット(ダンボール) |
| トイレットペーパー | テント |
| ティッシュペーパー | 乾電池・蓄電池・発電機 |
| 浄水器 |
備蓄
- 飲料水
- 食料
- 常用薬
- ビニール袋
- トイレットペーパー
- ティッシュペーパー
装備
情報
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- 性別
- 血液型
- 勤務先・学校等連絡先
- 持病・保険証番号
- 電話番号
- メールアドレス
- 家族連絡先