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バッファローのバンドステアリングLite設定のはまりどころ

バッファローのWi-FiルーターでバンドステアリングLite を使ったら、6Gだけしか共通IDが生えなくて何でどうしてだろうと思ったところ、2.4GHzと5GHzのWPA3が使えるSSID2のを有効化したあとにバンドステアリングLiteを有効化したら、トリプルバンドのバンドステアリングを設定できました。

これで6GHz対応であれば6GHz、6GHz非対応であれば2.4GHzか5GHzのいずれかに接続できるようになり、2.4GHzと5GHzについてはSSID1も使えるので、2.4GHzや5GHzに固定化しておきたい場合も安心という設定になりました。ちなみに6GHz単独はバンドステアリングLite対応モデルでは使えないようです。

もともとこれを設定しようとした理由が5GHzだと結構頻繁に切断が発生すること、2.4GHzも結構な確率でオーブンレンジの利用で干渉することがあるので、両者が一度に起こる可能性は低いため、これを設定しようと考えました。

再接続は普段あまり起きないのですが、なぜか寝る前にPlayStation Portalでちょっとゲームをしようとすると、問題が起きるのが未だに謎です。Wi-Fiルーターとの相性なのかなー。 ちなみに リモートプレイでゲームをしているのと、PS5は有線接続なので、ゲーム自体はオフラインになったりはしません。あくまでPS5とPlayStation Portal間の接続が一時的に切れるだけです。高速ローミング(11r)の設定のおかげで数秒間で復帰されるのでしょうか*1

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帯域切り替え基準は倍速モードがどれぐらいの帯域幅に設定されるという話みたいで、バンドステアリングLiteを設定した直後は20Hzが設定されてしまったので「おいおい...」と思ったものの、しばらくしたらもとの設定と同じ帯域幅に設定されました。

  • 2.4G 20Hz
  • 5G 80Hz
  • 6G 160Hz

田舎なので2.4GHzの倍速モードを40Hzにしても良いと思いきや、周りは関東地方と比べれば少ないものの住宅地なので、結構周りにWi-Fiがたくさん立っています。20Hzのままの方がよさそうです。ちなみに2.4GHzだけ送信出力を75%にしました。少し絞ったことで、安定したような気がします。

5GHzはW52, W53, W56の3つの帯域がありますが、DFSのことを考えると160Hzにするのはちょっと適切じゃないと考えて、W52に固定が可能になる80Hzに設定しています。 6GHzは160Hzを設定しています。周りだと自分のものを含めて3つ、6GHzのルーターが見つかりました。

6GHzが使っているいろいろな機器で当たり前になるといいのですが、いまのところわが家ではM4 Mac miniとGoogle Pixel 10だけになっています。

*1:ここら辺、ちょっとよく分かっていません




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