スリープから解除すると必ずこのメッセージが出るようになってしまいまして

それが起きる前に何をやったか思い出すと、「Logicool Webカメラ設定アプリ」とWeb検索して次のような結果が出てきたので、とりあえずLogicool Captureをインストールしたのですが、
ロジクールカメラの設定には、Logi Options+、Logicool Capture、Logi Tuneなどのアプリがあります
ソフトウェアを起動して「これはLogicoolのWebカメラの設定アプリではないな」と思い、「Webcam C615 Software macOS」みたいにもう一度検索して本来の目的である「Camera Settings」と言うアプリを入手しました。macOS 12以降向けとしては提供していないようなので、macOS 11.0向けをダウンロード(一応動いています)。
「Logicool Capture」の方は削除したのですが、アンインストーラーがあるのに気が付かず、いつものようにゴミ箱に捨ててゴミ箱を空にしてしまったんですよね。どうやらそれで一部のファイルが残ったままだったようで、それがスリープ解除のたびに呼び出されて、結果メッセージを出し続けていたようです。
現在のmacOSは次のパスにエージェントとデーモンのファイルを保管してます。トラブルシューティングのためにそこのファイルを一旦別のパスにコピーして全部消して再起動してみたんですよ。そうすると問題が再現しない。
- /Library/LaunchAgents
- /Library/LaunchDaemons
やったぜ!と思い、必要そうなファイルを戻していったのですが、今度は別の問題が起き始めました。それはなんかわからんが、変なタイミングでMicrosoft AutoUpdateが起動して、「初期化しています→アップデートを確認しています→アップデートはありません」というメッセージを出すようになりました。単にデーモンファイルをコピペするだけじゃダメだったかあ。
結局この問題を解決するにはMicrosoft Office 365アプリを全て完全アンインストールして、新規インストールし直し、ログインし直すという作業をする必要がありました。エージェントとデーモン周りも含めmacOS Sequoiaにはまだまだ闇がありそう。
Microsoft Office 365アプリを全て完全アンインストールするのは、こちらのAppCleanerを使って関連ファイルを根こそぎ消すのが最も簡単です。
ちなみにmacOS Sequoiaの闇をもう一つ、コンソール.app を開いてストリーミングを開始を実行してみましょう。毎秒エラーが出てます。macOS Sequoiaはこんな状況です。Intel版だからかもしれない。

もう一つ問題も
同じ理由だと思いますが、BuhoCleanerというシェアウェアを使っていたのですが、次のようなメッセージ(BuhoCleanerのバックグラウンドアクセスを許可してください)みたいなメッセージを出してジャンクファイルのクリーンができなくなりました。

ちなみにシステム設定のプライバシーとセキュリティーを開いて色々みてみるのですが、一覧にBuhoCleanerがありません。許可できないやん。
一旦ライセンスをクリアして新しくダウンロードしたインストーラーを使って入れ直してみたけどダメで、購入時にダウンロードした古いバージョンのインストーラーでインストールして関連する作業を実行すると、「セキュリティ設定するか」だの「プライバシーとセキュリティー」のXXの設定を許可するだの色々言われるので必要なものは許可したところ、ジャンクファイルのクリーンができるようになりました。一通り終わったら最新版にアップデート。アップデート後も問題なく使えるようになっていました(古いインストーラーのバージョンだと「パージ可能領域」のクリアができないので、アップデートが必要でした。「パージ可能領域」は文字通り「パージ可能な領域」のことで、例えばiCloud Driveなどの上にあるコンテンツのクリアなどを行うことができるようです。クリアしてもどうせ閲覧したらまたキャッシュされるのですが、ちょっと一時的にストレージ容量の空きが欲しい時にクリアすれば良いくらいのものです)。
最新版で問題が解消しなかったのは最新版の問題なのかな。やりたいことはできるのでこのまま使います。 ちなみに動かないと問い合わせしてしまったのですが、「上のような方法で動くようになりました」と一応サポートには追伸済みです。
ほんと、macOS Sequoiaを使っているとチラチラ変な問題が起こりまくるなあ。そのうち安定するようになるんだろうか。 そんな中、後2ヶ月で新しいmacOSが発表されます。
macOSももっとシンプルだった頃のバージョンでは、ここまで色々問題が起きなかったんだけどなあ。無償化されるOS X Mavericks以降だとOS X El Capitan、macOS Big Surあたりの頃が一番安定していた気がする。
その後
その後、マウスの管理のためにインストールしていたLogi Options+もこのエラーで起動しなくなってたので再インストールしました。もうやだこのOS...

ゴールデンウィーク中にSonomaにダウングレードするかな。またこのブログのmacOSダウングレードシリーズが捗りますね!?