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ARMなMacのVirtualBoxでRHELやRHELクローンを使うときのTips

VirtualBoxはx86マシンをエミュレートする仮想マシンソフトウェアでしたが、現在の公式サイトを見るとバージョン7.1でmacOS/Armをサポートしたと書かれています。

www.virtualbox.org

以前フォーラムで書かれていましたが、VirtualBoxのmacOS/Arm対応は一から設計したようです。そのため、x86版のVirtualBoxと動作が若干違う場合があります。

例えばVirtualBoxでRHELをインストールしようとすると、タイプやサブタイプが認識されません。

タイプをLinuxに設定しても、サブタイプにRHELがありません(x86版には存在します)。

タイプをLinux、サブタイプをFedoraにすると、一応動かすことはできます(でも何かあるかも)。

Rocky Linux 9やAlmaLinux 9も同様で、「Fedora」を選ぶと一応動かすことができます。インストール後、アップデートや再起動を何度か実施しましたが、起動しないとかクラッシュするなどは起きなかったので特に問題ないと思います。

ちなみにOracle Linux 9は特にそういうのを意識せずにも使えます。




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