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DHCP/DNSサーバーをFedora 22に更新

Fedora 21にもせずFedora 20で動かしていた自分のネットワーク用DHCP/DNSサーバーをFedora 22に更新しました。
Fedora 21にしなかったのは特に意味はないです(Fedora 19がサポート終了したあたりで更新しようかなと思っていたらFedora 22が来たとかそういう話)。
基本的にやるのはこれだけでした。

# yum update fedup fedora-release
# fedup --network 22 --product=server

ただ処理が終わったはずなのに再起動してくれないので、手動でリセットをかけたらなんとかFedora 22が立ち上がった模様です。
Dnsmasqも正常に動いたし、DHCPクライアントから繋ぐときちんとIPアドレスをもらえたので正常に動いているようです。

# cat /etc/fedora-release
Fedora release 22 (Twenty Two)
# uname -srv
Linux 4.0.4-301.fc22.x86_64 #1 SMP Thu May 21 13:10:33 UTC 2015

Linux Kernelは4.0.4みたいです。ライブカーネルパッチが使えますね。
dnfコマンドはこれから覚えます。次のRHELリリースまでに覚えておかないと。

[追記]
先ほどログを確認したところ、あいつがログに記録されていたのでアップグレードは成功していたようです。あいつってああ、ホットドックのやつです。




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