以下の内容はhttps://ytabuchi.hatenablog.com/entry/ProjectBlueMonkeyより取得しました。


Project Blue Monkey のご紹介

こんにちは。エクセルソフトの田淵です。

本エントリーは Xamarin Advent Calendar 2016 (その1) 2日目のエントリーです。明日の担当は itoshinji - Qiita さんです。よろしくお願いいたします。

さて、2日目の今日は、JXUG が主体となり進めている Xamarin.Forms の OSS プロジェクト Project Blue Monkey をご紹介します。

本エントリーはプロジェクトの状況に合わせて少しずつ加筆修正していく予定です。

Project Blue Monkey ってなに?

「Xamarin ってどんなもんじゃい」「実際業務で使えんの?」的な実績や、MVVM でどう構築するのか?の指標として、ある程度形になったサンプルを作ろうと、インフラジスティックス・ジャパン様からコミュニティにお話しをいただき、我々 JXUG と、日本マイクロソフト様、インフラジスティックス・ジャパン様の共同プロジェクトとして進めている OSS のプロジェクトです。

github.com

アメンバーとして、Prism for Xamarin.Forms の作者でもある Brian Lagunas さん(Infragistics社の社員でもある)や、JXUG にも良く来てくださり、実際に Xamarin を使用して開発されている方々 に参加いただいています。

private になっていたようなので、初期メンバーをリストします。

Yamaguchi さん、Kiryu さんはインフラジスティックス・ジャパンの方です。

BlueMonkey というプロジェクト名ですが、Xamarin なので当然、猿関係ですよね。また、Xamarin なので当然青ベースなわけです。そうしたら、Blue monkey という種類の猿がいることが分かりまして。

blue monkey photo - Google 画像検索

あまり凝りすぎる名前にするのも恥ずかしいので、そのまま Blue monkey にしようということになりましたw サンプルとしてそのまま使える Blue print アプリの意味合いも含まれています。

何を作るの?

参考になる機能が多く必要そうな Expence アプリ(経費精算や家計簿に相当)です。

概ね仕様も固まってきており、画面周りは以下、

ER図は以下、

となっています。

機能としては、経費精算なので レシートの写真を撮ったり、レポートを出したり、チャートを表示したり、クラウドに認証機能を付けてデータを保存したり、ローカル DB とオフライン同期したり、提出期限が近くなれば PUSH 通知したり。そんな機能が必要になってくるでしょう。(最初はミニマムスタートですが)

サーバーサイドは Azure に ASP.NET で構築し、Azure SQL Server にデータを格納します。

クライアントサイドは Xamarin.Forms で Prism for Xamarin.Forms、Moq などを使用し、MVVM で組んでいきます。

どうしたいの?

Xamarin.Forms を使ったちゃんとしたサンプルアプリをコミュニティが貢献した形で世の Xamarin ユーザーさん、これから Xamarin を勉強する方の手助けができれば。

と考えています。初期開発が一段階すれば、広くプルリクも受け付けていく方針ですので、ぜひ興味ある皆さんはご参加いただけると嬉しいです。

本当はもう少し進んでる予定だったんですが、環境回りで止まったりしてたのでまだできてません。頑張りますね。

以上です。




以上の内容はhttps://ytabuchi.hatenablog.com/entry/ProjectBlueMonkeyより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14