先日、有酸素運動の大切さ、心拍数の上がる運動(筋トレ)を行う大切さを学びました。
で、グランパは、バイトで、一回一万歩以上歩いているから、大丈夫と思っていました。
しかし、最近、とみに足の筋力の衰えを感じておりました。
一番、分かるのが、階段を上がる時です。
バイトの休憩室が店舗の2階にあるのですが。バイトが終わった後、この階段を上がるのが辛い。足が上がらないのです。仕事の疲れだろうと思っていたのですが、どうも筋力自体の低下では、と思うようになりました。
家でも二階に上がる階段がだんだんとおっくうになってきていました。
何とかした方がよいという気持ちが芽生えました。
グランパ的は、「自発的」に「筋トレ」をやろうと思ったわけです。
こうした「内発的」な動機、「やる気」に基づく行動は、グランパには、なかなか無いものです。
やはり常日ごろからの「老化は足から」という「刷り込み」が効いているのかもしれません。
で、何時も利用している
次を参考にさせてもらった。
運動(筋トレ)のメニューは、簡単。
時間も1サイクル2分ちょっと。
とにかく従来の動作の終わりに、
膝を曲げ、バンザイと腕を上げ、足を伸ばす。
二十回繰り返す。
これだけで、結構、息が弾み、軽く汗ばんでくるから不思議だ(笑い)
1週間位経つと歩く時、なんだか足が「軽く」なったような気がしてきた。
こうした「効果」を自覚できるようになるとしめたものだ。
まだ階段の上がり降りの辛さの解消までには、至らないが、今後の変化が楽しみだ。
