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買物レシートを原則すべてストックしています! 何故??

今週のお題

今回もチョットお題の趣旨からそれるような気はします。

グランパのストックしているもので真っ先に思い出すのは、買物のレシートです。

大きな買物の領収書は当然として、コンビニやスーパー等のレシートも原則全てストック保管しています😊

保管の仕方は、使い古しの長形封筒袋に、半年ごとまとめています。それを、中型くらいの段ボール箱に入れています。

さて、何故、こんなことをしているか、というグランパ小流儀の蘊蓄をこれから垂れることにします(笑い)。

 

一番大きな理由は、自分のお金のマネジメントの為です。

これは至極真っ当な話ですね~。要するに家計簿記入の「原始帳票」です。

もちろんマネジメントする必要のあるほどのお金が唸っているわけではありません(笑い)。あくまでもボケ防止の為の「前頭葉」刺激対策の一つです。

レシートをストックするのは、以前からのやっていたことでしたが、手書き家計簿をつけた記憶はほとんどありません。

家計簿は、便利なスマホアプリができた時代からです。

レシート(最近のもの)入れた封筒です ↓

レシート集めを見ていたグランマ。

「あんた、つまらないものを集めないで、お金を集めてよ。いったい、今、うちには、いくら貯金があると思っているの。世間でいう水準には、ほど遠いのよ。あんたの甲斐性なしで」

「いまさら、言われても。だから、グランパは、今、ボケ防止・健康貯金に、励んでいる」

と我が家の痴話げんかは、続くのです。

ま~、残念ながら、そんなに長くは、やってられませんが。喧嘩が出来るうちが華!!


二番目の理由は、世間的には、チョット変わっている少数派だと思います😊

昔、何かの情報で、「レシートはアリバイの一つになる」と聞いたことがあります。

レシートには、いろんな情報があります。まず、買物をした日時、時間まで含めて。そして場所。もちろん商品内容。時には担当者名も。金額がありましたね。これだけあれば、立派なアリバイが成立するという訳です。

言うまでもなく、アリバイを常に意識するほど何か後ろめたいことがあるわけではありません(笑い)。誰かへ(笑い)のアリバイなら現在ではスマホの位置情報アプリで十分ですよね。

それでもアリバイをというのは、万が一の犯罪に巻き込まれた場合に備えてのグランパの保身のための思い込みです。他に備えることはあるだろう、と言われることはよく理解できます。が思い込みというのは、怖いもので、それを今に至るまで継続、引きずっているというわけです。万が一があった場合には・・。

 

三番目の理由は、理由でも何でもありません。ただの習慣です✨それも、グランパとしては、「良い習慣」だと思っています。するとファミリールールが御旗をかざして目の前に現れるわけです。

ysmolten.hatenablog.com

でも習慣とは凄い面もあります。もしグランパが、今、二十歳代で、一日300円ずつ貯金して、複利で40年間運用すると、60歳代の40年後には、いくらになるでしょうか。複利利率は、一応、歴史的に妥当と思われる年5%として。

COPILOTより 歴史的に見ると、長期の株式投資(特に米国株式市場)では **年率約 6〜7%の複利

 

数学の得意な人は、暗算してみてください。

不得意なグランパは、AIさんに聞いてみました。

 

 

 

約1322万円です。

 

もし千円なら。その3.3倍の、約4,300万円に。

老後の一助にはなるのでは。

この情報を今回、このブログで知った若者は、幸運でしたね。

グランパに感謝してください(笑い)。

誰でも知っているか。

でも実行する人は少ない。

宝くじを買うよりも確実に蓄財できますよ(笑い)。

 

こんなんで、納得いただける蘊蓄になったでしょうか。

今回も自己満足の至りでしたね。

 

 

 

COPILOTより

「アリバイ」とは、犯罪が発生した時に被疑者が現場にいなかったことを証明する事実(現場不在証明)を指します。ラテン語 alibi(=他の場所に)に由来し、英語 alibi が日本語に入った外来語です。

詳しい説明

  • 法律用語としての意味 犯罪が行われた時間に、被疑者が別の場所にいたことを示す証拠。例えば「事件当時映画館にいた」という映画チケットがアリバイ証拠になり得ます。 → これにより「犯行現場にいなかった=犯行が不可能」という推定が働きます。

  • 語源 ラテン語 alius ibi(他の場所に)から派生した alibi が語源。日本では大正〜昭和期に探偵小説の流行を通じて広まったとされます。

  • 一般的な使い方 本来は刑事事件用語ですが、転じて「不利な事実を打ち消すための理由」や「形だけの証明」としても使われます。例:「仕事をしていたというアリバイ作り」「浮気のアリバイ」など。

  • 推理小説での役割 「アリバイ崩し」は推理小説の定番の見せ場であり、作家が工夫を凝らす要素になっています。

まとめ:「アリバイ」は本来は刑事事件での現場不在証明を意味し、語源はラテン語。現代では日常的に「言い訳」「証明」といった広い意味でも使われています。

 

 
一日300円づつ貯金して、40年、複利5%で運用すると、合計はいくらになるか。
では計算してみましょう ✨

前提条件

  • 毎日 300円 を積み立て

  • 期間:40年(365日 × 40年 = 14,600日)

  • 年利 5%複利運用

  • 年間積立額:300円 × 365日 = 109,500円

計算式(年単位で近似)

積立の将来価値(FV)は次式で表せます:

FV=P×(1+r)n1rFV = P \times \frac{(1+r)^n - 1}{r}
  • PP:年間積立額(109,500円)

  • rr:年利(0.05)

  • nn:年数(40)

計算過程

  • (1.05)407.04(1.05)^{40} \approx 7.04

  • 7.0410.05=6.040.05120.8\frac{7.04 - 1}{0.05} = \frac{6.04}{0.05} \approx 120.8

  • FV=109,500×120.813,220,000FV = 109,500 \times 120.8 \approx 13,220,000円

結果

約 1,322万円 になります。

参考比較

  • 利息なし(単純積立):300円 × 14,600日 = 4,380,000円

  • 複利5%約 13,220,000円

複利の力で 約3倍 に増える計算です。

 




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