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国民健康保険証の取り扱い「混乱」に困った(シニア編)!! とにかく マイナ保険証利用者は、そのまま利用継続でOK!!

地元の市役所、国保課から、「国民健康保険被保険者」あての「資格情報のお知らせ」なるものの文書が届いた。とにかくシニアにとって、病院や保険証についての「情報」は大切ではある。グランパも、時々通うを含めると「かかりつけ医」「眼科」「泌尿器科」「整形外科」「大病院」と少なくとも5か所はある。

 

二日にわたりグランマと文書の「意味」の解読に取り掛かった。

我々シニアには、この文書の「意味」がすっと理解できない。


書き出しは、「お手元にある・・保険証・・資格確認者の有効期限が令和7年(2025年)12月1日で有効期限を迎える」とある。

 

グランマ「有効期限?過ぎると使えない?12月5日に病院に行くのだけれど?」

グランパ「マイナ保険証と連動したのでは?」

 

そのあとの文章を読む。

一番肝心と思う「情報」が無い。

同封されている「厚労省」の「チラシ」を見る。

表は、同様に「有効期限は、・・12月1日満了」とある。

そのあとに、知りたい情報がない。

そのままにした。

 

翌日、ついに「国保課」に電話した。

 

グランパ「すいません。お尋ねします。送られてきた文書の意味がよく分からないのですが・・」

 

担当者「・・資格情報について・・国からの指示で送っています」

 

グランパ「資格情報の意味がよく分からないのですが・・」

 

担当者「〇〇✕✕」

 

グランパ「とにかく結論は、今のままで、病院を受診して良いのですね」

担当者「そうです。資格情報のお知らせは、万が一、病院のスマホを読み取る機械が故障していて使えない場合など、マイナンバーカードと右下にある、用紙を窓口で示せば、受診できるということです。国からの指示でお送りしています」

 

グランパ「分かりました。ところで、もう一点。今回、文書、分かりずらいことないですか。説明をお聞きして分かりましたが、国保課の資格情報お知らせの文章の中に、マイナ保険証利用は、引き続き受診できることを、一番、最初に報告されるべきでは。それに、厚労省のチラシも、同様の流れですが、裏に、一番大事な情報を入れるのではなく、有効期限切れの情報に続けて、これまで通り受診できる、という文言が来た方が分かりやすいですが」

 

とちょっと一市民としての意見を述べておいた(笑い)。

担当者「分かりました。市民の方の貴重なご意見として承っておきます」

 

そのあと、厚労省のチラシをもう一度見る。確かに。裏ページに「マイナ保険証をご利用の方・・これまでどおり医療機関・・ご受診いただけます」とある。

グランマに報告して、一応、了解してもらった。

グランマ「では、何のための文書だったの。紙の無駄では・・」

 

グランパとしても、よく分からないが、以下のようなことを思った。

まず、この間の「医療保険証の取り扱い」と「行政デジタル化」の混乱が招いた一現象ではないか、ということ。

 

つまり「健康保険証をマイナカードに紐付けるにあたって、反対もあるから、従来の保険証の代わりに、資格確認書なるものを作った」。

今回は「マイナ保険証利用者には、資格情報(資格確認書ではない!)を送った」。??

有効期限「12月1日」は、何??「ペーパーの保険証保有者のことか??マイナ保険証利用者との関係は??」

 

それで、グランパの頭の中は、グチャグチャになっている。

 

「マイナ保険証利用者」にとって必要な情報の肝心な点は、「今のままで、引き続き、継続受診できる」という一点だ。

 

理解できない「原因」は、「資格情報」の意味をしらなかったこと、「それの有効期限の意味もしらなかった」、ましてや「資格確認書」との区別もつかなったこと。

 

そういうシニアに、突然、「資格情報のお知らせ」を受けても、ちんぷんかんである。もっと「知っておけ」というのは、理解はできるが、現実問題として、上記の区別を正確に説明できる人は、どれだけいるのだろうかと思ってしまう。

 

国の情報の発信の仕方があまりにも稚拙。国のデジタル行政の混乱と遅れ。国民の必要以上の「反対」の姿勢と世論の存在。行政担当者の苦労は、理解はするが、紙ベースでも、少なくとも「マイナ保険証利用者」「マイナ保険証未利用者」「未加入者(資格確認書利用者)」などにセグメントしての発信は出来ないものか。出来ないにしても「チラシにセグメント別に表現」してもらえないか。残念ながら、流通小売り業者の方が、購入記録から、よほど必要な(売り込みのためではあるが)情報をセグメントして送ってくる(有難迷惑ではあるが・・)。

 

それを受けた地方行政組織も、「上からの指示」をそのまま伝える姿勢であり、情報を受けとる「市民」の目線での「具体化」が欲しかった。

 

今回、日本のデジタル行政の「遅れ」を痛感せざるを得ない一事であった。

 

とにかく マイナ保険証利用者は、そのまま利用継続でOK!!

 

で、一件落着したはずである(笑い)。

 

 




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