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良いと思う習慣を続ける 家族への誕生日メッセージ 2025年 娘婿編 娘編

毎年家族へ誕生日メッセージを送っています。

今回は、娘婿と娘宛です。

プライバシーに関わらない範囲でブログに残しておこうと思います。

今のところ「良いと思う習慣」の一つのしておきたいと思います。

 

何時まで続く、続けることのできるイベントか分かりません。

なにせ、こうしたメッセージが書けるだけでも「幸せ」というものですから。

 

 

ファミリールール第9条 良い習慣を続ける

blog.hatena.ne.jp

ファミリールール第3条 挨拶

blog.hatena.ne.jp

 

娘婿編及び娘編

 

内容は同じにしたので。

 

〇さんへ

 

〇歳の誕生日おめでとうございます。

 

最近「悔しがる力」(棋士杉本昌隆)を読みました。「弟子・藤井聡太の思考法」という副題付きです。内容は、将棋とはほとんど関係のない「人生観や処世訓、子育て観」でした。

 

ぎりぎりの勝負の世界で生きて来られた方の一言一言は(そう思からかもしれませんが)重みが違うような気がします。

 

心に残っているものを少しご紹介。

 

「悔しがるのも全力」

 

これは有名な逸話ですね。子供の時に、負けたら将棋盤を抱えて大泣きをしたという話。「本気になる、熱い情感」を持つことの大切さを指しているのでしょう。この年になるとなかなか出来ませんが、何事も「志」を抱くということは、こうした「悔しさ」を心のうちに秘めているものなのでしょう。

 

「師匠の存在意義は仕事に打ち込む姿を見せること」

 

これは、AI全盛時代の現代において、「知識」「マニュアル」はAIで十分という風潮の中で、師匠(その世界の先輩という意味も含み)に出来ることを自問した答えです。「成長したいと思っている姿を見せること」「生きざま」は「決してAIが見せることのできない姿」。私たちも何歳になっても人生の先輩である限りは、無様な恰好でも少しでも成長を願って「あがき」続けたいと思います。

 

子育てにおいては、A君もいよいよ「〇歳」を迎えますね。ここまで良く心身共に健康に育ってくれていると思います。いろいろな教育論や少ない「経験」からしても一つの「飛躍」の年齢に入っていくと思います。いわゆる重要なキーワードは、次のようなものでしょうか。

 

「ギャングエイジ」(COPILOTより)

ギャングエイジは、小学校高学年、特に9歳前後から10歳頃にあたる時期の発達段階を指します。この時期の子どもは身体的にも大きく成長し、自分なりの意見や価値観を意識し始める一方で、仲間同士の小さな集団(“ギャング”)をつくり、集団行動を楽しむようになる

 

そして、「思春期・反抗期」の始まりへ。

思春期とは、子どもから大人へと心身ともに大きく成長する時期であり、人生に一度必ず訪れ、身体的な変化と感情の変動が急速に進む段階です.反抗期とは、思春期の中でも自立心や自己主張が顕著に現れる時期を指し、親に対して反発的な態度を示すことを通じて自分の力を確かめ、社会へ踏み出す過程の一部です(COPILOTより)

 

いずれも人生において「大きな成長」であるとともに「かじ取りの難しい」時期にも入りますね。

基本は、言うまでもなく「自然体」で、子供を信じて、必要な「教育」は引き続き行っていくことでしょうか。

 

では、引き続き、お仕事、父、夫として頑張ってください。

 

2025年〇月〇日

 

グランパ・グランマより

 

 




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