Adobe Fireflyで「お題短歌」の画像をつくって、制作中のスクリーンショットとともに⏫この上で披露しよう!⏫
短歌をどう解釈したのかやプロンプトの工夫も合わせてブログでシェアしてください!
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by アドビ株式会社
選択した短歌
1. 大きめのセーターで知るまだぼくのうしろに無数の冬があること
プロンプト1の2
被写体は、優しい表情のイケメンの小学生5年生男子。母親と一緒に、夏休みの午後、洋服ダンスの整理をしている。リビングで、洋服ダンスの引出の中身を見ていると、大きめのセーターが出てきた。母親が、「これはお父さんのだね。お父さんは、冬になるとこのセーターを着て、寒い冬でもお仕事を何年も頑張ているのよ」と子供に優しく話しかけている。子供の男の子は、「お父さんも僕たち家族のために毎日一生懸命働いているんだね。ぼくも大きくなったら、お父さんのように、寒い冬でもセーターを着て、家族のために頑張ろう。このセーターは、僕たち家族にとっては、お父さんの勲章だね」と思った。
場所は、家族の集う場所となっているリビングルーム。金曜日の午後で、お父さんはまだ帰宅していない。リビングルームは、午後の夕日が、部屋を照らしている。
窓から見える外の景色は、真夏の景色。庭のヒマワリが元気よく育っている。写実的イラスト風で、正面から描いてください。

画像が、アメリカなどの西洋社会になったので、日本に変更して指示する。
プロンプト1の3
被写体は、日本人の優しい表情のイケメンの小学生5年生男子。エプロンをして夕食の準備をしている日本人の母親と一緒に、洋服ダンスの整理をしている。リビングで、洋服ダンスの引出の中身を見ていると、お父さんのセーターが出てきた。子供には、大きめだ。母親が、「これはお父さんのだね。お父さんは、冬になるとこのセーターを着て、寒い冬でもお仕事を何年も頑張ているのよ」と子供に優しく話しかけている。子供の男の子は、「お父さんも僕たち家族のために毎日一生懸命働いているんだね。ぼくも大きくなったら、お父さんのように、寒い冬でもセーターを着て、家族のために頑張ろう。このセーターは、僕たち家族にとっては、お父さんの勲章だね。僕がこの大きさのセーターを着れるようになるにはまだまだ大きくならないとだめだね」と思った。
場所は、日本の現代的なリビングルーム。家族が集う場所にもなっている。
時間は、子供の夏休み期間の金曜日の午後で、お父さんはまだ帰宅していない。
リビングルームは、午後の夕日が、部屋を照らしている。
窓から見える外の景色は、真夏の景色。庭のヒマワリが元気よく育っている。
写実的イラスト風で、正面から描いてください。

ちょっとセーターが大きすぎた(笑い)。再度指示した。

ちょっとイメージに合わないので、再度、指示した。

ま~ま~の感じになってきた。
もう少し指示内容を簡潔にしてみた。
プロンプト1の5(最終版)
被写体は、日本人の優しい表情のイケメンの小学生5年生男子。日本人のお母さんがエプロンをしてキッチンで夕食の準備をしている。リビングにあったお父さんのセーターを見つけた。子供には、大きめだ。
日本人のお母さんが、「お父さんは、冬になるとこのセーターを着て、寒い冬でもお仕事を何年も頑張っているのよ」と子供に優しく話しかけている。
子供の男の子は、「お父さんも僕たち家族のために毎日一生懸命働いているんだね。このセーターの痛んでいるところがあるのは、お父さんが仕事を一生懸命頑張っている勲章だね。僕がこの大きさのセーターを着れるようになるにはまだまだ大きくならないとだめだね」と思った。
場所は、日本の現代的なリビングルーム。家族が集う場所にもなっている。
時間は、子供の夏休み期間の金曜日の午後で、お父さんはまだ帰宅していない。
リビングルームは、午後の夕日が、部屋を照らしている。
窓から見える外の景色は、真夏の景色。庭のヒマワリが元気よく育っている。
写実的イラスト風で、正面から描いてください。

だいぶイメージに近づいてきた!!
最終応募作品です!!↓
画像に込めた「ぼく」の思い
「ぼく」は、お父さんの大きなセーターを持って、夏の庭を見ている。
このセーターには、「まだ」「ぼく」たちが知らない、家族のための厳しく長い間の努力(苦労の歴史)が詰まっているように感じる。
多少、くたびれているのも、お父さんの頑張りの勲章だ。
今の「ぼく」には、「まだ」「無数の冬」を乗り越えていく努力が必要なのだと思っている。もっといろんな経験や苦労をして成長しなければ、との決意も胸に秘めて、ちょっとおませな「ぼく」は、セーターを体にあてて、お父さんを感じている。
真夏の庭のヒマワリを見ながら、もう何回、夏から冬へ、冬から夏への季節を繰り返せば、お父さんのようになれるのだろうか。
お母さんは少し距離をおいて、見守ってくれている。
最終応募作品です!!↓
「大きめのセーターで知るまだぼくのうしろに無数の冬があること」
