今週のお題「最近ゲットしたもの」
最近ゲットしたものを思い出してみました。
形あるものとしては、
モバイルバッテリー。20000mAh。グランパのスマホが2~3回充電可能。この土日の家族小旅行に間に合いました。
チョッキ。家族が誕生日プレゼントしてくれました。肌寒くなってきた季節には重宝。そして、グランパの多分唯一のおしゃれ心を満たしてくれるアイテムです。同年輩のシニアがカッコよく着こなしているのを常日頃恨ましい目でみていました。それに家族が気が付いたのかしら(笑い)。
でも何かいまひとつの感があります。
それで、形のないものに思いを巡らしてみました。
するとこれだな、というのに思い当たりました。
ブログを始めて、出会った多くのブロガーの皆さんです。
ここでのゲットは、「仲間」が出来たということです。決して、グランパが手に入れた、という意味ではありません(笑い)。
ブログを始めた動機は、「私的遺言」と「ボケ防止」。
とくに「ボケ防止」は、今のグランパには、切実な課題です。「社会的つながり」を持ち「活動」することが効果的とあります。とするとネットでのブログ書きとブロガーとの交流は、大変、貴重かつ有効な「活動」の一端だと思います。
この間、本当に多くのブロガーさんの記事に触れてきました。
極めて「専門的な知見」に裏付けされた内容から「日常の些事」を軽妙な語りで面白く読ませていただけるものまで、実に多種多様なブログがあります。
どれも知的好奇心を満足させ、人生の役に立ち、日常の疲れを癒してくれます。
また、辛くて悲しい話もあります。一つひとつが、「個性的」で内容豊かで複雑。背景に深い生活の実相を常に感じる内容が多いです。
さらには、こうしたブロガーさんに「コメント」を送ると返事が返ってくることが多い。その切っ掛けから、徐々に、会話が弾む、ということもしばしば経験してきました。
ただ、こうしたやり取りだけで、直ちに「仲間」というのは、一方的に過ぎるかもしれません。グランパが「勝手に」仲間と思っている場合もあるでしょう。でも、それはそれでよい、と思います。ブログという「ネット空間」でのやり取りであり、フェイス トウ フェイスのような「直接」の対話や交流と違うのは、むしろ当然でしょう。「ネット空間」では、ブロガーという人と人との関係が、ほとんどは「文字や写真絵などの情報」で繋がっているものであり、一定の「限界性」を持っていると思います。だから「希薄」になる面や「デフォルメ」される面など、「直接の人間関係」とは違った側面もあると思います。それぞれの長所、短所を知った上で、対応するようにしたいと思っています。従って「仲間」というのも、あくまでもグランパ流の「ブログ仲間」のことです。
この間、交流させていただいている「ブログ仲間」を少し紹介させていただきます。相手様の了解をいただいていないので、「ブログを特定されない範囲」での紹介にさせていただきます。なお「評価・感想」は、グランパの私的なものであることをお断りします。
まずはSさん。いつも切れ味鋭い中にも温かいエールを送られるブログです。展開される世界がいつも独特の「視点」を持っており、「なるほど~」と感じ入ることが多いグランパです。
次には、Gさん。日常些事をここまで「面白く」描ける人は「天才」と思って、いつも笑って読ませていただきたおります。異論を要する話題もありますが、基本は、お互い「ユーモア」の精神でやり取りしています(笑い)。
Dさんは、正真正銘の主婦最前線の方です。子育て、家事、仕事などを片意地はらない平常心での語りは、日常生活への真摯な向き合い方をいつも感じており、グランパも「姿勢」を正される思いがします。
Cさんは、海外からいつも日本の将来を案じる、鋭い評論を読ませていただいています。芸術関係にも造詣の深い方で(グランパは専門的には無知ですが、素晴らしい作品だと尊敬申し上げております)、月の2,3回の投稿をいつも心待ちにしております。
などなど上げれば、まだまだ続くのですが、またの機会にということにさせていただきます。
楽しく、面白く、ためになり、癒される、癒されない(笑い)も含めて、数の多くのブロガーの皆さんに心よりお礼を申し上げて、今回のブログは、閉じさせていただきます。
有難うございます。

COPILOTより
ボケ防止に効く基本方針
短く結論を述べると、日常的に「身体を動かす」「栄養を整える」「頭を使う」「人と関わる」「定期的に医療でチェックする」を組み合わせることが有効です。以下に具体的な取り組みを分かりやすくまとめます。
日々の生活習慣(運動・食事・睡眠)
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運動:有酸素運動(ウォーキング、ラジオ体操など)を定期的に行うと血流が改善され認知機能維持に役立ちます。
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睡眠とストレス管理:質の良い睡眠を確保し、過度の飲酒や喫煙を控えることが重要です。 (これらはWHOや日本の専門情報でも繰り返し推奨されている生活習慣です)。
認知刺激と学び
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新しいことに挑戦する:楽器・語学・手仕事・パズルなど、慣れていない作業で脳を刺激することが効果的です。
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日常の中での工夫:普段と違う道を歩く、家事のやり方を変える、新聞や本を読む習慣を持つなど、軽い認知負荷を与える工夫を続けましょう。
社会的つながりと活動
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人との交流:家族や地域の人との会話、サークルやボランティアへの参加は脳への刺激と孤立防止に寄与します。
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地域サービスの活用:外出の機会や支援サービスをうまく利用すると生活の質を保ちやすくなります。
医療チェックと早期発見
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定期的な健康診断と認知機能チェック:変化に気づいたら早めに受診する習慣をつけることが重要です。
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生活習慣の見直しを専門家と共有:薬の副作用、慢性疾患(高血圧・糖尿病・睡眠時無呼吸など)は認知に影響するため医師と相談しましょう。