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身体組成・健康管理記録 2025年8月度

健康管理記録です。

 

25年8月度

 

摂取栄養の評価(「あすけん」より)

 

         基準値は  ↓


8月度の振り返り(以下、月の平均値)

〇傾向は、従来と同じが継続。

〇摂取エネルギーは、2093kcalでこのところ少し「過剰」。

〇PFCバランスは、

 ・タンパク質は、79.6gで「適性」

 ・脂質     73.9gで「過剰」

 ・炭水化物は、235.3gで「適性」

 摂取カロリーが多めであり、原因は脂質が少し多い。

〇五大栄養素の残り、無機質とビタミン類は、

 ・「不足」が、カルシウム、、マグネシウム、食物繊維

 ・「過剰」が、BA、飽和脂肪酸、塩分 

 ・「適性」は、BAを除くビタミン類

 

傾向は前月とほぼ同様

 

身体組成の記録

身体組成記録          
  *目標値超月平均   2025年  
項目 備考 単位 基準 7月 8月
摂取カロリー kcal   169 287
消費カロリー 月平均 kcal 目標287kcal 367 358
体重 月末 kg   64.2 64.2
BMI 月末   18.5~25 23.0 23.0
体脂肪率 月末 % ~19 -標準 19.2 19.6
筋肉量 月末     49.2 48.9
内脂肪 月末   10~14.5 やや過剰 14.0 14.5
基礎代謝 月末 kcal 標準  1400 1392 1386
基礎代謝量kg当り 月末 kcal 標準 21.6 21.7 21.6
           
PFCバランス     目標    
たんぱく質 月平均 g 89 79.0 80.0
脂質 月平均 g 50 70.0 74.0
炭水化物 月平均 g 245 232.0 235.0

 

8月度振り返り

〇ほぼどの項目も「標準」の範囲内で大きな問題はなさそう。

〇前月との比較では、摂取カロリー(目標超過平均)が一日当たり120kcal超過。

 少し太り傾向が出てきている。

〇PFCバランスは、すこし「脂質」が多い。8月は前月よりもさらに強まる。

 

COPILOTより

シニアにとってのPFCバランスの重要性

年齢を重ねると筋肉量が減少し、基礎代謝や栄養素の吸収効率が若い頃と変わってきます。そのため「たくさん食べる」だけでなく、たんぱく質・脂質・炭水化物(PFC)をバランスよく摂ることが、体力維持や転倒予防、免疫力サポートに直結します。

 

推奨されるPFCバランス(75歳以上の目安)

以下は75歳以上の日本人高齢者向けの食事摂取基準です。

性別 たんぱく質 (g/日) 脂質 (%エネルギー) 炭水化物 (%エネルギー)
男性 60 20~30 50~65
女性 50 20~30 50~65
 

(出典:2025年版75歳以上の食事摂取基準)

 

たんぱく質の重要性

  • 筋肉や骨の主成分となり、筋力低下(サルコペニア)や虚弱(フレイル)を防ぎます。

  • 免疫細胞やホルモンの材料にもなるため、感染症予防や傷の回復にも欠かせません。

 

脂質の役割と注意点

 

炭水化物の役割と選び方

  • 脳や筋肉のエネルギー源として不可欠です。

  • 食後の血糖値急上昇を避けるため、食物繊維豊富な全粒穀物(玄米、もち麦)、根菜類を選ぶのがおすすめです。

 

実践のポイント

  • 毎食「主菜(たんぱく質)+主食(炭水化物)+副菜(野菜・食物繊維)」の組み合わせを意識する。

  • 間食にヨーグルトやナッツ、チーズを取り入れて、1日3食だけでなくこまめな栄養補給を行う。

  • 水分補給も重要。高齢になると喉の渇きを感じにくいため、こまめに白湯やお茶を摂る習慣を。

 

PFCバランスを整えることで、シニア期を元気に、安心して過ごせる体づくりが可能です。

 

 

 




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