シニアの歩き方を
観察していると
やはり速度が
遅いように思う
歩幅も狭くなりがち
もちろん
無理に急いで
つまづいて
骨折でもしたら
これが本当の
本末転倒(笑い)
もう5年前になるが
70歳手前のとき
「脳と体の健康チェック」
を受けたことがある
いわゆる
フレイル予防の
一環だったように思う
COPILOTより
フレイル予防の考え方と予防方法
フレイルとは、健康な状態と要介護状態の中間にあたる段階で、筋力や身体活動量の低下、認知・心理機能の衰え、社会的つながりの希薄化などが複合的に進行しやすい状態を指します。この段階で適切な介入を行えば、再び健常な状態へ改善できる可逆性があるため、早期発見と予防が非常に重要視されています。
フレイル予防の基本的な考え方は、「三本柱+口腔ケア」というアプローチです。
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身体的要因(運動・筋力低下の予防)
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精神・認知的要因(認知機能や気分の維持)
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社会的要因(交流機会の確保や孤立防止) これらに加えて、口腔機能の維持・改善によって栄養摂取や嚥下機能を支えることが、総合的なフレイル対策のポイントとなります。
フレイル予防の具体的方法
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レジスタンストレーニングやバランス訓練、有酸素運動を組み合わせ、週2~3回・1回あたり15~20分以上を目安に継続する。
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栄養管理
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社会参加・社会的支援
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趣味や地域サロン、ボランティア活動などへの参加で人とのつながりを維持。
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地域の見守り体制やケアマネジャーとの連携も活用する。
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口腔ケア
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定期的な歯科受診と入れ歯・義歯の調整による咀嚼・嚥下機能の維持。
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口腔機能訓練(舌・唇の運動、嚥下体操)で食べこぼしや飲み込みづらさを改善する。
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慢性疾患の管理
フレイル予防のためのスクリーニングとフォローアップ
簡易な評価ツールとしては「簡易フレイルインデックス」や日本版CHS基準(J-CHS)などがあり、体重減少・疲労感・歩行速度・筋力低下・身体活動低下のうち3項目以上でフレイルと判定されます。定期的にチェックし、早期介入の機会を逃さないことが大切です。
次に深掘りしたい方に
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フレイル発症のライフサイクルモデル
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デジタル支援を活用した遠隔運動プログラム
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地域包括ケアシステムとフレイル予防の連携
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認知機能低下予防に特化したエクササイズプログラム
これらのテーマも合わせて学ぶことで、より多角的かつ継続的なフレイル予防が可能になります。
その際
歩く速度も
調べたことがある
ジージは
1.66m/秒
65~69歳の平均が
1.32m/秒
平均よりは
「とても良い」
ちなみに
75~79歳の平均が
1.16m/秒
成人男性
1.4m/秒
なので
今でも維持できていれば
平均よりは速足だと思う
引き続き
少し歩幅を広く
早足め
の歩き方を意識したいと思う

参考になりそうなので
ご紹介↓