久しぶり野球観戦
電車と地下鉄を乗り継いで野球場に着いた
途中の電車の中で
今回は普通の中年女性二人連れに
席を譲られた
シニアの自覚、満々だから、納得して、
有難く替わってもらった
女性からは、2度目の経験だ
以前羽田空港への途中
モノレールの中で
韓国の女の子から
席を譲られたことがある
さすが、儒教の国と思った
まだ50代だったから、納得はいかなかったが、
厚意を無碍に断るのは気が引けて替わってもらった
球場での観戦は
数年ぶり
最初から
グランパはしくじり
席を間違った
外国人の大学の先生らしき人が
席間違っていませんか?
ゼミの学生とこのあたりの席を取っているので
と言われる
先生のゼミの学生さんらしき人々が、10人以上まわりに控えており、
一部のメンバーは、グランパのあたりを指さし何やら囁いている
先生らしき人と一緒に入場券を見てもらうと
列が違っていた
アイムソーリー
と言って
早々に席を変わった

陳腐な表現だが
生の迫力は違う
グランドの色
照明
音
賛否はあるが
応援の歓声
うるささ
いや迫力(笑い)
ドームなので音の計算あり、か
野球観戦には、
やはりビールがつきものだろうと言いながら、
ユニフォーム姿の売り子さんに頼む

千円札をだして
八百円の支払い
売り子さんから
つまみは
二百円
でドウゾと営業されたが
お釣りを選択
すると、今までの笑顔が一瞬消えてなくなり、
プイと行ってしまった、ように感じた
本当は、少しでも売り上げを稼がなければならないので、
先を急いでいたのだろう。

お釣りを選択するのは少数派だったのだろうか
おつまみは、
売店で弁当と一緒に調達していたので、
不要だったのだが
試合は接戦で楽しめた