尿道結石の痛みで悶絶した方は多いことと拝察いたします
何を隠そうグランパも長年にわたり付き合ってきました
初発はいまから30年くらい前だったと思います
それからほぼ数年に一度発作を繰り返してきました
数年一度の発作に先日ぶち当たりました
日曜日夜 前触れ
日曜日の夜から何か背中から横腹あたりに違和感を感じ始める
同様の場所の痛みは、もう一つ筋肉痛があるので区別がつかない
このところブログに熱心になりキーボードを叩きすぎたかなとも思った(笑い)
月曜日の朝

月曜日の朝になりいよいよ痛みが本格的になってきた
この間10回近く同様の症状に襲われているので、痛みの場所と程度で自己診断がつくようになっている
グランパは入道結石のベテランだから、と家族の心配を制して、様子をみることにした
横腹あたりがシクシクする
あの忌まわしい過去の記憶がよみがえる
何度も経験した痛みだ
しばらくして痛みが和らいでくるケースとだんだんとひどくなるケースとがある
とりあえずロキソニンを飲んで様子見に
その見極めをしているところだ
今回は???
やばい!!
だんだん痛みが増してくるケースだ
一番最初の発作の時は
あまりの痛さに
文字通り悶絶し
のたうち回り
吐き
トイレに行き
ついには
記憶が遠くなるような感覚に襲われた
この時は救急車のお世話になった
夜だったと思う
サイレンの音に
何事かと
近所の人が
人だかりを作って
見守ってくれていたことを思いだす
多分40年以上前のことである
それから
ほぼ5~6年に一度の割合で
この発作に襲われている
この発作とは
痛みの王様=King of Pain
尿路結石
尿酸値も高かった
痛風も並行して発作を起こしていた
痛みから逃れるために
原因は調べた
食べ物、
生活習慣
遺伝などなど
いろんな説明はあった
贅沢病などというあらぬ誤解も受けてきた
それぞれ多少は(笑い)
思い当たるところはあるが
現在でも
まだ80%原因不明だという
3回目くらいまでは
激しい痛みに襲われて
救急車のお世話になったが
不思議なもので
回を重ねるごとに
対応方法を会得してくる
この程度の痛みなら
まだ我慢できる
これ以上なら病院に行こう
などの自己診断をしてしまうのである
月曜日 夕方
痛み止めが切れてきたのか夕方になり
意を決して(病院にいくにも踏ん切りはいる)
救急外来のある総合病院にいくことにした
この段階で火曜日のバイトはキャンセルした
今回の痛みは
最初は我慢できそうだったが
だんだんとひどくなり
グランパなりの我慢の限度を超えた
救急外来は夜8時過ぎ
担当医師はたぶん研修医さんらしい女医さん
マスク越しにも相当な美人
そのうえプロポーションも抜群
動きもきびきびと
さすが若いな、
とまだ痛み止めが効いているので、
女医さんの診察する姿を観察する余裕があった
こんなシニアを診てもらうのは
もったいないような気持ちがする
とりあえず痛み止めを飲んでいたので
痛みは多少治まってきていた
まず問診
これまでの経過を話す
わかりました
CTを撮りましょう
でCT室に回される
こんな夜でも検査可能なんだ
と感心しながら順番をまつ
昔のような変な音のする大型な機械ではなかった
簡単のドーナツのような穴を一回くぐるだけ
ものの5分もかからない
控室に帰り診断結果をまつ
ほどなくして
女医さんが現れ
診断結果の説明

やはり
入道結石です
ここにCT画像がありますが
5mm程度の石が見えますね
尿検査も出血が認められた
今日は救急対応ですから
明日専門医を受診してください
予約をとって帰ることに
予想通りとは言え
はっきりと原因が特定できたので安心した
一応痛みの原因がはっきりしたので家族も安心してくれた
その夜は、多少痛みがあったが座薬のおかげて眠ることができた
火曜日午前 専門科受診
同じ市民病院で専門医に診てもらった
今度は40前後くらいの現役感バリバリの先生だった
見立ては同じだった
石が5mm未満くらいだと
治療方法はとくにはありません
とにかく2Lくらい水を飲み
運動をしてください
ということだった
尿道結石のパンフと処方箋を貰って帰った
薬が切れてきたか
石が動いてきたのか
ア イタタ
また痛んできた
痛みは残ったが痛み止めでなんとかしのぐことができた
しかし夜はなかなか寝付くことができない
2、3時間ごとにトイレ行ったり起きたりを繰り返した
座薬を使い何とか
2,3時間睡眠を確保