以下の内容はhttps://ysmolten.hatenablog.com/entry/2025/09/18/060000より取得しました。


痛みの王様に襲われる!!

 

尿道結石の痛みで悶絶した方は多いことと拝察いたします

 

何を隠そうグランパも長年にわたり付き合ってきました

 

初発はいまから30年くらい前だったと思います

 

それからほぼ数年に一度発作を繰り返してきました

 

数年一度の発作に先日ぶち当たりました

 

日曜日夜 前触れ

 

日曜日の夜から何か背中から横腹あたりに違和感を感じ始める

 

同様の場所の痛みは、もう一つ筋肉痛があるので区別がつかない

このところブログに熱心になりキーボードを叩きすぎたかなとも思った(笑い)

 

 

月曜日の朝


月曜日の朝になりいよいよ痛みが本格的になってきた

この間10回近く同様の症状に襲われているので、痛みの場所と程度で自己診断がつくようになっている

 

グランパは入道結石のベテランだから、と家族の心配を制して、様子をみることにした

 

横腹あたりがシクシクする

 

あの忌まわしい過去の記憶がよみがえる

 

何度も経験した痛みだ

しばらくして痛みが和らいでくるケースとだんだんとひどくなるケースとがある

 

とりあえずロキソニンを飲んで様子見に

 

その見極めをしているところだ

 

今回は???

 

やばい!!

 

だんだん痛みが増してくるケースだ

 

一番最初の発作の時は

あまりの痛さに

文字通り悶絶し

のたうち回り

吐き

トイレに行き

ついには

記憶が遠くなるような感覚に襲われた

 

この時は救急車のお世話になった

 

夜だったと思う

サイレンの音に

何事かと

近所の人が

人だかりを作って

見守ってくれていたことを思いだす

 

多分40年以上前のことである

 

それから

ほぼ5~6年に一度の割合で

この発作に襲われている

 

この発作とは

痛みの王様=King of Pain

尿路結石

 

尿酸値も高かった

痛風も並行して発作を起こしていた

 

痛みから逃れるために

原因は調べた

 

食べ物、

生活習慣

遺伝などなど

いろんな説明はあった

 

贅沢病などというあらぬ誤解も受けてきた 

 

それぞれ多少は(笑い)

思い当たるところはあるが

現在でも

まだ80%原因不明だという

 

3回目くらいまでは

激しい痛みに襲われて

救急車のお世話になったが

不思議なもので

回を重ねるごとに

対応方法を会得してくる

 

この程度の痛みなら

まだ我慢できる

これ以上なら病院に行こう

などの自己診断をしてしまうのである

 

月曜日 夕方

 

痛み止めが切れてきたのか夕方になり

意を決して(病院にいくにも踏ん切りはいる)

救急外来のある総合病院にいくことにした

 

この段階で火曜日のバイトはキャンセルした

 

今回の痛みは

最初は我慢できそうだったが

だんだんとひどくなり

グランパなりの我慢の限度を超えた

 

救急外来は夜8時過ぎ

 

担当医師はたぶん研修医さんらしい女医さん

マスク越しにも相当な美人

そのうえプロポーションも抜群

動きもきびきびと

さすが若いな、

とまだ痛み止めが効いているので、

女医さんの診察する姿を観察する余裕があった

 

こんなシニアを診てもらうのは

もったいないような気持ちがする

 

とりあえず痛み止めを飲んでいたので

痛みは多少治まってきていた

 

まず問診

これまでの経過を話す

 

わかりました

CTを撮りましょう

 

でCT室に回される

 

こんな夜でも検査可能なんだ

と感心しながら順番をまつ

 

昔のような変な音のする大型な機械ではなかった

 

簡単のドーナツのような穴を一回くぐるだけ

 

ものの5分もかからない

 

控室に帰り診断結果をまつ

 

ほどなくして

 

女医さんが現れ

 

診断結果の説明


やはり

入道結石です

ここにCT画像がありますが

5mm程度の石が見えますね

尿検査も出血が認められた

今日は救急対応ですから

明日専門医を受診してください

 

予約をとって帰ることに

 

予想通りとは言え

はっきりと原因が特定できたので安心した

 

一応痛みの原因がはっきりしたので家族も安心してくれた

 

その夜は、多少痛みがあったが座薬のおかげて眠ることができた

 

 

火曜日午前 専門科受診

 

同じ市民病院で専門医に診てもらった

今度は40前後くらいの現役感バリバリの先生だった

 

見立ては同じだった

 

石が5mm未満くらいだと

治療方法はとくにはありません

 

とにかく2Lくらい水を飲み

運動をしてください

 

ということだった

 

尿道結石のパンフと処方箋を貰って帰った

 

 

薬が切れてきたか

石が動いてきたのか

ア イタタ

また痛んできた

 

痛みは残ったが痛み止めでなんとかしのぐことができた

 

しかし夜はなかなか寝付くことができない

 

2、3時間ごとにトイレ行ったり起きたりを繰り返した

 

座薬を使い何とか

2,3時間睡眠を確保

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://ysmolten.hatenablog.com/entry/2025/09/18/060000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14