大地震などの大災害に備えるグッズが
通販でよく紹介されている
とりあえず水や食料を6日分準備しておけばよいだろう
という話をどこかで聞いたことがある
一番心配なのが
食べ物・水
もちろんだが
食べれば
尾籠な話で恐縮だが
出さねばならない
くらし良質以前の問題だ
これをどうするか
田舎家は、下水道完備ではなく
バッチ式だから
こうした事態には強い
グランパとしては
上下水道、完備の危うさを
常日頃感じている一人だ
さておき、
総家事長に
どうするの
と聞くと
あ~それなら、すでに用意してあるよ
との答え
さすが我が家の総家事長!!
と感服しました
COPILOTより
大災害時の必要な備品
準備の2つの区分
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持ち出し用袋(避難用) 災害発生時に自宅からすぐ持ち出せる最小限の必需品をまとめたもの。
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備蓄用(在宅避難用) 家族が自宅に留まって生活を続けるために、日常使う物資を長期的にストックするもの。
主な備品リスト
食料・飲料水
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飲料水:1人あたり1~3 L×3日分
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主食:乾燥パン・レトルト食品・缶詰(3食×3日分)
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非常用携帯食:カロリーメイトなど
衛生・生活用品
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マスク・ウェットティッシュ・消毒液
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生理用品・オムツ・乳幼児用粉ミルク
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トイレセット(簡易トイレ・ビニール袋・凝固剤)
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毛布・タオル・多機能ナイフ
医療・救急用品
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常備薬・お薬手帳・健康保険証のコピー
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救急セット(包帯・ガーゼ・消毒液・絆創膏)
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体温計・使い捨て手袋・除菌シート
通信・照明・情報
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携帯ラジオ・予備バッテリー
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懐中電灯・ランタン・予備電池
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モバイルバッテリー・充電ケーブル
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メモ帳・筆記具・伝言板
貴重品・証明書類
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現金(小銭含む)・クレジットカード
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銀行通帳・印鑑
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マイナンバーカード・パスポートなど身分証明書のコピー
その他
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防寒具・雨具(レインコート・ポンチョ)
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手袋・帽子・予備の靴下
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携帯トイレ・非常用水タンク
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子ども・高齢者用のおむつや粉ミルク
準備のポイント
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日常使いの物と同じものを「日常備蓄」することで違和感なく準備できる。
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賞味期限・使用期限を6か月ごとにチェックし、更新して入れ替える。
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家族構成や避難人数に応じて必要量を調整し、持ち出せる重さ(大人15 kg程度)を目安にする。
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収納場所を決め、家族全員がすぐに取り出せる場所で見える化しておく。