保育士実技試験のために開始したギターの練習
その後も続けている良い習慣だと思う
ファミリールール第9条 良い習慣を続ける
実施時期は
やはり朝のスキマ時間が多い
時間にして
5分程度の簡単な練習
内容は手軽なもの
手順は以下のようなもの
コードの音合わせ
ギターに合わせて簡単な発生練習
循環コードを弾く
弾き流し?
アルペジオ4種類
弾き歌いの
定番の最初は「ハッピーバースデイ」
これは家族のBDに必ず歌の伴奏を行うから
次は自分で決めている練習曲
シニア世代には懐かしいロシア民謡
さらに無謀にも最近は「地上の星」にも挑戦中
最後に
「禁じられた遊び」
で終わり

ところでギターはどこかで紹介したが
母の形見だ
中学の時に買ってもらったものを
引っ越し時にも
持参し続けた
それが保育試験実技で
役に立つことになったのは
何かの縁だと思い
もう一生手放せない(あまり長い話ではないが)
壊れたところをボンドでつけたり
針金で縛って修理したりしてる
が愛着の問題である
価格は
今から60年まで
1万円しなかったと思う
通信教育のセット込みで
これもボケ防止のためであり
グランパの終活の一環でもある
音を聞き
指を動かし
新しい曲に挑戦し
時には歌う
これは脳全体にも前頭葉にもよい刺激になっていると思う
ただ、COPILOTによると40分くらいは・・とありました(笑い)
COPILOTより
ボケ防止に対する音楽の効用
1. 音楽がもたらす脳トレ効果
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メロディやリズムを追うことで、聴覚・運動・記憶など脳の複数領域を同時に刺激する。
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楽器演奏では指先を動かしながら譜面を読み、瞬発力や操作の正確性を鍛えられる。
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とくにピアノ演奏は手指の動きと視覚的認知を連動させ、認知症予防効果が報告されている。
2. 記憶力・集中力の向上
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曲を覚えたりフレーズを反復練習することで、短期記憶と長期記憶の両方が強化される。
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指を使う細かな動作が脳への血流を促し、神経細胞ネットワークの活性化に寄与する。
3. 感情調整とストレス緩和
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好きな音楽を聴くことで自律神経が整い、心身の緊張を和らげる効果がある。
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合唱や演奏会など共同の音楽活動は社会的つながりを深め、孤立による認知リスクを低減する。
4. 軽い運動代替としての役割
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歌唱や楽器演奏に合わせた身体の動きが、ウォーキング程度の運動効果をもたらす。
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介護施設でピアノを取り入れたレクリエーションでは、利用者の身体機能維持や認知機能向上が実証されている。
日常に取り入れるポイント
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聴く・歌う・演奏するを組み合わせ、合計40分程度の音楽時間を確保する。
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初心者向けの楽曲や簡単な鍵盤アプリから始め、徐々に難易度を上げる。
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地域サークルや音楽教室で仲間と一緒に楽しみ、社会参加の機会を増やす。
音楽習慣を続けることで、脳の活性化と心身の健康維持が同時に期待できます。