今週のお題「この夏よく食べたもの」
今年の夏は暑い。
そのうえ暑さが続きますね。
グランパの住む地方でも、熱帯夜が50日以上続いています。
で、例年以上に異常に消費量が増えているのが氷です。
その用途は、言わずと知れた、飲み物用です。
もちろんアルコール用がメインです。
以下、興味のない方は、読み飛ばしてください。
なんとか「お題」をこなそうと足掻いているだけですから(笑い)
グランパは、一応、休肝日を決めています。
週二回で、月曜日と木曜日です。
週の日程をどうマネジメントするかそれなりに考えました。
金曜は、仕事現役時代の花の金曜日の名残で、一杯!
土曜日は、次の日がほとんど休みの日なので、一杯!
日曜日は、何かと飲みたい気分の日なので、一杯!
これだけ続けば、月曜日くらいは休肝日にしても納得!
あと残りは、火、水、木だ。
火曜日、水曜日は、惰性で一杯!!
そうすると木曜日を休肝日にするのが自然なリズムでしょう。
木曜日は、明日からまた飲めるぞ!というモチベーションで休肝日が過ごせるゾー。
そうすると酒断ちで努力を要するのは、月曜日だけだ~。
飲む量も一応目標を決めています。
一日当たり、アルコールg換算で30gです。
だから、5%のビールなら、600cc。500ml缶くらい。
日本酒なら14度なら、220cc。一合強くらい。
焼酎25%なら、120cc。
さて、晩酌用のアルコール類で一番多いのは、焼酎の水割です。
一応、グランパの焼酎水割り(冬は、お湯割りが基本)小流儀を紹介。
今までは、夏でもお湯割りも多かった。暑い時に、熱い飲み物も好きなのだが、今年は、さすがに冷たい方がよい。
焼酎コース一杯目。
グラスに製氷機で作った氷を5~6個くらい入れる。

焼酎25度を80ccはかり、入れる。

色付けのトッピング用に赤ワインを10ccくらい入れる。
トッピングなのでアルコールg数には加算しない(笑い)。
最後に炭酸水を入れて、出来上がり。
焼酎コース二杯目。
一杯目と作る手順は同様。
ただし、焼酎を40ccとする。
トッピングには、日本酒を使う場合もある。
トッピングなのでアルコールg数に加算しないのも同様(笑い)。
発泡酒コース
手順は同様だが、
一杯目の焼酎を50ccとする。
二杯目は350ccの発泡酒を使う。
トッピングは無し。
以上、晩酌は、2杯までということで。

アルコール量が異常に増えていることはないと思いますが、例年と違い氷が増えています。
さておき、アルコール以外の純粋に「水、お茶」なども氷入れが多くなったこと。
バイト先に持参するボトルにも今年は必ず氷をいれるようになっていること。
などで今年は氷の消費量が格段に増えているのだと思います。
最後に「お題」との関係で、氷は「食べる」というのだろうか、という疑問が生じたので、ネットで調べていると「氷をバリバリ食べるのは氷食症」という記事に当たりましたので、ご紹介。
記事を読んでみましたが、グランパはこの症状には当てはまらないようです。
単に夏の暑さしのぎで、飲み物に氷を入れているだけだと思います。
COPILOTより
氷食症(Pagophagia)とは
氷食症は、氷を無性に食べたくなる異食症の一種で、特に製氷皿1皿以上の氷を毎日2か月以上続けて食べる状態を指します。
主な症状
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強烈な氷の摂取欲求
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氷を食べることで生じる歯や食器の破損、口腔内の違和感
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過度の氷摂取による腹痛や下痢などの消化器症状
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まれに「口の中が熱い」と感じ、冷却目的で氷を欲するケースもある。
考えられる原因
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鉄欠乏性貧血:氷食症の最も多い原因で、特に思春期の女性や妊産婦に高頻度でみられる。
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精神的ストレス:強いストレスや不安が引き金となり、氷を食べ続ける「強迫性障害」の一症状として現れることがある。
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妊娠・授乳期:鉄需要の増加に伴い、氷食欲求が高まることがある。
診断基準と検査
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製氷皿1皿以上の氷を、少なくとも2か月間連続して毎日食べ続けること
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鉄欠乏性貧血の有無を調べるため、以下の採血検査を実施
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赤血球数・ヘモグロビン濃度
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血清フェリチン
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総鉄結合能(TIBC)
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血清鉄・飽和度
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治療と対策
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基礎疾患の改善
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鉄欠乏性貧血には経口鉄剤(例:フェロミア錠 1日50–100mg)を1–2ヶ月服用し、ヘモグロビンとフェリチンの上昇を確認する。
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消化器の吸収障害や副作用が強い場合は点滴鉄治療を検討する。
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精神的ケア
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日常生活での工夫
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氷の代わりに低カロリーのシャーベットや冷たいお茶を取り入れる
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クラッカーやガムなど噛む刺激を与える代替物を用意する
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予防とセルフケア
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鉄分を意識した食事:赤身肉、魚介類、葉物野菜、豆類などをバランスよく摂取
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定期的な健康診断で貧血の早期発見・早期治療
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ストレスマネジメント:適度な運動、趣味やリラクセーション法の導入
補足情報:氷食症と関連するトピック
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他の異食症との違い
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粘土食(Geophagia)や紙食(Papia)など、目的別に非食物への渇望行動が分類される
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氷を噛む行為が覚醒を促すという仮説
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一部研究では、冷感刺激が注意力や集中力を一時的に高める可能性が示唆されている
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治療後も氷食欲求が残る場合
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鉄補充だけでは改善しない例もあり、長期的な精神サポートが不可欠
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より専門的な検査
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シェリダン–スタインス・スキャン(口腔内温度分布の解析)など、学術研究で用いられる手法
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これらの情報を踏まえ、疑わしい症状が続く場合は早めに医療機関に相談してください。