以下の内容はhttps://ysmolten.hatenablog.com/entry/2025/08/01/060000_1より取得しました。


孫育ての 小流儀 少年編 ③発達段階に応じた見守り

 

イクジジとして重要なことは

 

発達段階に応じた見守り

 

だと思う

 

保育士試験で学んだ

エリクソンの発達8段階説より

 

「占い」よりはよく当たっていると思う

 

 

乳児期( 0から1歳半)


心理的課題は

「 基本的信頼 VS  基本的不信」


 乳児は周囲の人々、 特に養育者からの安定した愛情や ケアを受けることによって、世界に対する信頼感を形成 。 

愛情を持って 世話をすることで(この世界は安心できる)と感じるようになる。

 逆に 乳児期に必要なケアが得られないと、世界に対して不信感が芽生え 、他者や周りの環境に対する警戒心を抱く 可能性がある


幼児期( 1歳半から4歳)


心理的課題は

「自律性 vs 恥・疑惑」


 歩く、 話す、 食べる、と言った基本的な行動を身につけ 、自己主張や自己管理を学ぶ。

成功体験を増やせるよう サポートしつつ 、自立心を育むことが重要 。

世話を焼きすぎたり、失敗に厳しすぎたりすると、恥や疑惑を感じ、自信を失う。

 この段階で重要なのは自分でできることを尊重し、 失敗しても受け入れてあげること 。

失敗しても温かく見守り、 応援してあげることで、自信を持てるようになる。


幼児後期( 4歳から6歳)


心理的課題は

「自発性 VS 罪悪感」


 想像力や好奇心が旺盛になり、自分から新しいことに挑戦しようとする力が育つ 。

この時期に叱りすぎたり 、ダメ を言い過ぎたりすると罪悪感を感じて 、自分を表現したり、 挑戦したりする意欲が低下する。この段階で大切なのは、 遊びや 創作活動を通じて、自発性を育むこと。 

体を動かす、 絵を描く、といった活動の中で発想を広げたり、自由に自己実現したりできる機会をたくさん 与えてあげると良い。


学童期 (6歳から12歳)


心理的課題は 

「勤勉性 vs  劣等感」


 学校生活や友達との関わりを通じて、自分の能力を発揮し 、社会的な役割を理解。

 成功体験を積むことで自信をつけて、次第に自分の能力を評価できる。

一方で失敗や周りとの比較をすることで、 劣等感を抱きやすい時期。 

この時期に成功体験を積むことが、自己肯定感の向上につながる。



青年期( 12歳から20歳)


心理的課題は

「自我同一VS対役割拡散」


 青年期は自己のアイデンティティを確立する時期。 

社会的な役割や自分の価値観、 将来の進路について考える中で、自分とは何者なのかを模索。 

アイデンティティが確立することで、自分に自信を持てるようになり、 社会での自分の位置付けを理解する。

一方で アイデンティティが未確立であったり、 周りからの期待に応えられなかったりすると、役割の混乱を抱え、 将来に対する不安が強くなる。

理想や 期待を押しつけず、自分のやりたいことに挑戦できるように背中を押してあげる


成人期( 20歳から40歳)


心理的課題は

「親密性 vs  孤立」


 友情や 恋愛 結婚 を通じて、 他者との信頼関係 、親密な人間関係を築くことで、安心感が得られ、 心理的な健康や 幸福感が高まる。

 反対に 他者との関係において壁を作ってしまったり、 孤独を感じることが多くなったりすると、精神的に孤立しやすい。

 子供時代の心理的課題をしっかり 乗り越えることが、成人期に親密な人間関係を築く。 

その基準を手助けすることで、 未来の人間関係も良いものになりやすい


壮年期 (40歳から65歳)


心理的課題は

「生産性 vs 停滞」


 仕事での成功や家族関係の充実を感じることで、 生産性が高まり、 社会的な満足感を得ること。 

一方で 自分は何も成し遂げておらず、 社会から孤立していると、感じると停滞感に陥り、 自己評価が低くなることがある。 壮年期には自己実現を感じながら 、次世代を担う子供たちや 若者たちが、社会で活躍できるように成長を見守る役割が中心となる

 



老年期( 65歳以上)


心理的課題は

「自我統合 vs 絶望感」


 人生を振り返り、 自分の生き方に満足できるかどうかを感じることが重要。 

自分の人生に納得し、 満足できると自我の統合を得たと言える。

これにより 安らかな老後を迎えることができる。

しかし 未解決の問題や後悔が多いと、絶望を感じ、 人生に意味がないと考えてしまうことがある。 

この段階で自己の人生を受け入れることが、心理的な安定をもたらす。

人生を振り返った時に、満足感を得るか 後悔を感じる かが 鍵。 家族と楽しい時間を共有し 、次の世代へ 知識や経験を伝えることが自我統合に役立つと言われている

 

 

 




以上の内容はhttps://ysmolten.hatenablog.com/entry/2025/08/01/060000_1より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14