まったく詐欺が横行している
被害者はシニアから若者へ拡大の一途とのこと
以前「怪しい!と思ったら連絡を」
という広報をみたことがあるが
そもそも怪しいと思わないから・・・と苦笑した
騙されないと思っている人ほど騙すのはたやすいと聞いた
グランパも詐欺被害予備軍だなと思いながら日々暮らしている一人だ
先日、エアーメールを出しに郵便局へ
窓口の係員の女性から
「あて先はUSAですか。」
「失礼ですが、内容は、宝くじの案内かなにかですか」
と声掛け。
あっ、これは例の詐欺防止呼びかけかな、と察する。
シニアだし
格好もだらしない短パン、Tシャツ、サンダル
認知症シニアと思われたのかもしれない
「いえ違います。取引銀行への確認メールです」
「失礼しました。最近、詐欺が多いので声掛けさせてもらいました」
「いえいえ、OKです」
「ぜひ声掛けをお願いします。今後も続けてください」
窓口の女性は申し訳なさそうに
数回「失礼しました」と詫びていた
「いえいえ ありがとうございます」と再びお礼を言った
この年になると
見守られていることはありがたい
内容は、USAの銀行口座の取引確認案内だ。
一年間ほっていたら英文メールが届いた
(もちろん読めないが)
今はグーグルさんの翻訳アプリでOK。
一年以上休止されると月5ドルの口座管理料徴収とある
で急いでメールの返送となった次第。
川柳でもできれば
「まどぐちで
こえかけうれし
しにあかな」
と一句。
「みかけは立派なシニアだよな」
と嬉しい反面悲しいかな
図書館で立ち読みして笑った一冊!!
