この年になっても
あくせく働いている
その理由を考えてみた
面白くも可笑しくもないが
まずは
日常生活維持のため
年金だけでは不安がある
ましてや
私の小遣いは捻出する余地がない
と
グランマは言う(笑い)
グランパも最低限のガソリンはいる
もちろん贅沢は言わない
4Lタイプの蒸留酒、
つまり甲種焼酎でよいのだ
下記はちょっと贅沢品
甲乙混和品
多少味がマイルドだ
騙されているだけか(笑い)
↓

そして、老後のため(笑い)
グランパも貯えを少しでも増やしたい
老後の資金は
2000万とか
いや人生100年時代
4000万とか
いろんな数字に憂鬱になる
強迫観念にとらわれている
現役時代のつけが回ってきているから
この年でも働かざるをえないのは当然か
で
老後が終わるのは、
死ぬときか(笑い)
積極的な意味もある
ボケ防止のため
健康維持のため
である
アルバイトでも働くことは
この年でグランパには肉体労働しかないから
身体を動かす
それも就業という強制力があり
無理やりでも動かすことになる
これは大いに助かる
仕事現役時代には
働くことは
とにかくシンドイことだったが
今は違う
まずは健康のためという励みになっている
また人とのつながりもあり
刺激にもなる
アルバイト先で
〇〇さん、助かる~ ありがとう
と子供のような若い女性から声掛けをいただく
これが嬉しい
乗せられていることは百も承知だが
嬉しい
シニアの使い方が上手だ
ボケ防止には
短時間でも働くことは
利点が多い
もう一ついわば潜在意識に刷り込まれているような理由がある
母親の影響である
農作業でいつも朝早くから働いている姿を見て育った
還暦、古希を過ぎても
75歳過ぎで早すぎる旅立ちをするまで
ず~と働き、動き詰めだった
最後はそれも影響したのか遺伝なのか難病で亡くなることになった
今でも悪い意味ではなく良い意味で
そっと背中を押されているような感覚が消えない