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田舎との往復は十分遠出だ!!

 

今週のお題「遠出」

 

8年前、田舎から都会に出てきた。

 

イクジジとして、子供の子育てのヘルプだ。

子供夫婦はいずれも夜勤を伴う労働環境。夫婦だけではなかなか子育てが厳しい。

 

さらに言えばいつまでも子供と遠く離れて暮らすことへ不安もあった。

これは子供夫婦も同様らしい。

もし何かあったときにすぐ駆けつけることができない。

遠く離れていればいるほど緊急事態時での対応が難しくなる。

現実には負担も多くなる。

 

離れている場合は、対応を諦めるという選択肢ももちろんある。

しかしながら我々シニア夫婦は子供のところに同居することを選択した。

三世代家族の成立であった。

 

さて田舎にはまだ十分住める家を残してきた。

悩ましいのはこの家のメンテンナンスだ。

未だに水道、電気の基本インフラは現役のままだ。

まったく都会に移住したわけではない。

田舎に再び帰ることも可能性0ではないのだから。

 

さらに悩ましい問題は家の周りの草取りだ。

小さいといえども一軒家。狭い庭もある。

雑草は瞬く間に生えてきてそこらじゅうを覆い尽くす。

 

で2,3か月に一度は、田舎の家に掃除に帰るのである。

この距離が往復で700k近い。

グランパには、十分、遠出である。

遠出と聞くと何となく、観光やレジャーの一環のような感覚があるが

グランパには、義務感でしかない。

 

手段は自家用車だ。

都会では必ずしも必要ではないが田舎では必備アイテムだ。移動の足はほとんどが自家用車。よく言われるように、都会に来た方がよく歩く。

移動時間は、当初は、長いな~、と思っていたが、最近は、そうでもない。

景色の目新しさは無くなるが、次々に先読み出来てきて、逆に時間の経過を短く感じるから不思議なものだ。

 

もっと大きな問題は、いつまで宙ぶらりんな半ば空き家状態を続けるかだ。

シニア夫婦の観光遠出は、我が家の空き家問題を解決してからになるだろう。

その時はもはや観光遠出はできない年齢かと思う今日この頃である。

 

 




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