ちょっと時期外れにはなったが
つい先日まで
「令和の米騒動」
備蓄米の随意契約による売渡で
マスコミ各社は狂騒状態で
状況を報道していた
その中で役立ったのが、
NHKニュースによる
「お米のプロ」
による美味しいお米の炊き方
グランパも毎日の家事の一つなので
早速取り入れて実行してみた
〇米の計量は、カップを使い正確に
→いつもやっている
〇米の最初の洗い方は、水を入れ、
素早く(5秒以内)に水をすてる。
できればザルを使うとよい。
→全然違う。
今までは、ゆっくり水を入れ
最初からしっかり研いでいた
最初の水が7割以上吸収されるので
ぬかを含む最初の洗い水は
出来る限り早くすてる
〇次の洗い方は、研ぐではなく、泳がせるように、
柔らかく、2~3回くらい
→全然違う。
しっかり手で押しながらよくまさに研ぐ。
米ぬかをよくとるように。
最近の精米機は性能がよいので
そんなに洗わなくてもよい
強く力を米に加えると
米が壊れて炊いたときにくっつき
べちゃとした食感のもとになる
〇洗い後の水は、乳白色くらい。
米が見えないくらいで。
→聞いたことはあるが、
最近、ちょっとご飯が匂うので、
できるくらい透明にしていた
乳白色は、
たんぱく質などが溶けたもので、
栄養素やうま味のもとになる
〇炊くときの水の温度は、5℃がよい。
冷たい水で、一合に一個の氷を入れる
→普通の水道水の水使用。
季節によって温度が違っていた。
冷たい水が美味しいというのは、
むかし「おしん」というNHKの朝ドラ
があったとき聞いた気がする(古いな~)。
田舎でもそんなことを言っていたように記憶がある
〇お釜にポンを入れる
〇漬けおきをする
→夜用意して朝炊くので自動的に
数時間以上の漬けおきになっている
そして炊いてみた
NHKの記者
「全然違います!!」
というほどの差は感じなかったが
香りは明らかに改善したと思う
手間はむしろかからない方法なので
これからも古米を食べる機会はあると思うので続けよう
