筆記試験は合格して
実技試験に進むことができた
実技試験のできは
自分ではよく分からない
採点基準も
公表されていない
筆記試験合格から
実技試験までは
一月強くらいの時間しかない
練習は
十分積んできたという
思いはあった
これ以上何を
という思いもあった
人事を尽くして天命をまつ
(「読史管見」の中の言葉だそうです)
という心境が
ちょとだけ
理解できた瞬間でした
実技試験を
受けて
合格発表まで
またまた一月くらい
そして
令和4年(2022年)1月
念願の合格通知を受け取った
やった!という
達成感
とりあえず
受験勉強からの
解放感
何十年ぶりかの
感慨が押し寄せる
一方
むなしさ
と
一抹の寂しさ
も感じていた
というのは
合格そのもが
自己目的化
していたのだから
それが
終わるということでもあった
でも
この3年の間
さび付いた
脳をフル回転させてきたことは
ボケ防止には
大変役立った(と思う)
人生の最終盤にさしかかり
大変貴重で
幸福な時を
すごさせてもらった
感謝!感謝!
である
3月に入り
県知事から
「保育士証」
が届いた
晴れて
古希保育士の仲間入りである
