グランパは
イクジジ(孫育てのヘルプ、家事手伝い)で
8年前
田舎からA県にやって来ました
来てはみたものの
子育ての経験はありません
すべてグランマ任せの「企業戦士」でした
戦士というよりは雑兵でしたが(笑い)
ましてや孫のイクジジはさっぱり出来ません。
で突然ですが思いついたのが保育士の勉強です。
実践の経験がないのだから
せめて理論でもと思ったのが始まりです
・・・
きっかけ その1
イクジジを始めて、三年目となりました。
この間、地元の図書館に通い、
20冊近い関係書を読み漁りましたが、
やっぱりよく分かりません。
グランマと我が子は、
育児は言葉通りにはいかないものよ、
と言います。
我が子の育児も
妻、グランマに任せきりだったグランパとしては
返す言葉もありません。
やったことのない者にとって、
せめても「言葉」だけでも知っておこうと思ったことが、
保育士資格を取ろうという動機になりました(ちょっと飛躍がありますが)
とは言っても保育を勉強しても、
イクジジは、いつまでも続きません。
せいぜい、孫が小学校に入るまでの数年でしょう。
だから、もう一つの動機は、自分自身のためです。
つまり、ボケ防止のためです。
これは意外と効果があるかもしれません。
また、おいおいと報告します。
きっかけ その2
イクジジについて、
勉強をしようと、
行政の窓口を尋ねましたが、
私の住む市には、とくにありませんでした。
ママやパパ向けは、もちろん、たくさんあります。
イクジジ向けは、一回限りの講演くらいです。
それなら、独学しようと思ったことも、きっかけの一つです。
・・・
イクジジとボケ防止のための
保育士試験の挑戦がはじまりました
70歳手前、古希を前にしての
何十年ぶりかの受験勉強の開始です