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ファミリールール家族憲章 第7条 相互尊敬

第7条、

お互いみんなことを思いやる。

 

これはグランパが押したように思う

反対はなかった

する理由もないし

 

誰かひとりを

弱い者・悪い者にしたり

家事仕事を押し付けたり

しないようにしたい

という思いがあった

 

でも

この条文をまとめるにあたって

だいたい

男は理想的なことを思い

女は現実的なことを思っている

 

という「世の常識」に

我が家も沿っているように思うな

 

男性陣と

女性陣の

思っていることが違う場合がある

ということを

再発見した

 

我が家にも

多少 ジェンダーの影響はあるのかしらん

 

「みんな」という場合

男性陣は

私以外の「みんな」である

しかし

女性陣は

私を含む「みんな」である

 

この違いは

割と大きい

 

例えば

ケーキをみんなで

カットして食べる場合

 

男性陣は

「私」以外の家族のメンバーで

大きいものから取り合う

その時に

私以外のメンバーのことを尊重する

 

女性陣は

「私」も含む家族で取り合うのが

当然と思う

「私」も含めて尊重されなければ

相互に尊敬された

と感じない

 

我が家だけかもしれないが(笑い)

女性陣がみたら

「異論」噴出かもしれないが(笑い)

 

ま~

家族間で

食べものの

取り合いになったとき

「ちょとはみんなことを考えろや」

と言えるくらいの役割はあったと思う

 

家族間はさておき

夫婦間の相互尊敬は

どうだろうか

 

そもそも尊敬の前提として

存在が認められているか

どうかが問題だ

 

長年連れ添えば

空気のような存在だ

と昭和人間は話すことがある

空気のようなとは

どういう存在なのだ

 

存在しなければ

生きていけない

有難い

存在なのか

 

常日頃は

存在感を感じない

存在なのか

 

いずれにしても

正面から

存在を意識するような

存在ではないように思う

 

だとすると

存在を認め

ましてや尊敬に至るには

相当距離があるように思う

 

この条文も

ちょっと格好をつけすぎだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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