第3条、 気持ち良く挨拶をする。
これは家族全員が支持した項目だった
親しき中にも礼儀あり
原典は「論語」だそうです
学而 第一の12
『有子曰、
礼之用和為貴、
先王之道斯為美、
小大由之、
有所不行、
知和而和、
不以礼節之、
而不可行也』
詳しい説明は略
(よくわからない。申し訳ない)
上記の本を参考にしてください↑
礼儀の大切さを説いたようだ
maagoくんには、
生まれた時から
声掛けとして
朝の挨拶だけは
欠かさなかった
その成果かどうか
家族で朝の挨拶が
一番気持ちよくできるのは
maagoくんだ
たいてい男の子は
母 命で母の言動をよく真似る
が朝の挨拶だけは別なようだ
真似る 真似ないの境界線が
どこにあるのかは分からない
食べ物志向はよく似ているが
違うものもある
成長に応じて変わってくるのか
音楽志向は
いつも車の中で
聴く(聴かされる)のか
よく似ている
TV番組も同様
お笑い系が好きだ
話が脱線した
で
挨拶
なんとか大人になるまで
続けてほしいと願う
グランパです
でもmmagoくん
反抗期になると
朝
ムスッとして
起きてきて
挨拶もせず
出かけるのだろうな
覚悟はしています(笑い)
全員賛同したのにも関わらず
朝の挨拶が
気持ちよくできているようには
思われない
だいたい朝から
気持ちが乗らないのは
よく分かる
こうした条文は
それなりに
気持ちが
そとゆきのとき(言い換えれば 建前で)
決めるものだから
それを実行する場面など
想像はしていない
だから条文と実行との間に
齟齬が起きるのだろう
ま~ないよりましか
くらいの位置付けであるし
何かあったときの
家族間での話題提供の
一つくらいに考えている
でも社会に出たときは
ひしひしと感じる
一つでもある
気持ちの良い挨拶は
たかが挨拶
されど挨拶