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調理の3つの効用に納得!!

男の自立?

 

「お父さん! 

私が先に逝ったら、あんたどうやって食べるん。

男のやもめ暮らしが早死にするのは食生活らしいよ」

「これからは男も家庭で自立せにゃあかん!」

と妻に半ば脅され、時にはおだてられて

男の家庭料理への挑戦が始まりました。

 

もともと子供の時は両親が遅くまで

野良仕事に精を出していましたので

夕食をよく用意していました。

 

だから、

男子厨房に入るべからずなどという

古臭い男尊女卑の道徳観は持ち合わせてはいませんでした。

しかし、

はるか昔のことだし、

結婚してからはほとんど台所に立ったことはありません。

さて、

始めてみるとこれが意外と面白く効用があるのです。

 

三つの効用!

 

まず第一には、自分の食べたいものが食べられることです。

もちろん手のこんだものは作れませんが。

この食欲の満足は大きな楽しみとなります。

私の場合は、みなさんの予想通りまずは酒の肴。

「鶏ささみのタタキとニンニク添え」は、

お気に入りの創作?献立です。

 

次には、料理は結構気分転換になります。

料理をしているときは集中しないと

手でも切って危険ですから。

無心になれる数少ない時間です。

 

第三には、料理そのものがまさに長生きの秘訣になるのではないでしょうか。 

料理は人間の五感をフル動員します。

どんなに下手な私の料理でも、

手先を使うことは基本として、

出来上がりの味をみて、

匂をかぎ、

目で見て、

鍋などの音を聞き、

温度などを感じながら、です。

 

これは老化やボケの防止に絶対役に立つ!。

女性の寿命が長いのは生物学的理由を除けば

料理をしているかどうかの差ではないだろうかとさえ思う今日この頃です。

 

毎日となると?

 

問題は、

男の手料理は、

材料に糸目を付けぬこと、

後片付けをしないことと言われています。

料理も気まぐれでやるのは楽しいのですが、

毎日の営為となると大変だと思います。

本当の自立にはまだまだ長くて険しい道のりです。

しかし健康で長生きは最大の暮らし良質ですから、

これからも家族の協力で精進したいと思います。

男の家庭手料理、同行の士はおられませんか。

 

・・・

 

グランマ(総家事長)の長期にわたる「やさしい導き」と

家族の叱咤激励により

だいぶ上達した今日この頃です。

 




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