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「クスノキの番人」

  • 作者:東野 圭吾
  • 発売日: 2020/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

東野圭吾の「クスノキの番人」を読みました。イマイチでした。

最初の100ページのテンポが悪い。読んでて飽きてきた。殺人事件も魅力的な謎もなく、ダラダラ伏線みたいな魅力のない話が続く。

ファンタジーなのだが、ファンタジーに吹っ切るわけでもなく、ミステリをベースにするわけでもなく、ダラダラしたまま話が終わる。

この話なら、短編をつなげて大きな話にするとかしないと、話に起伏がなく読んでてしんどかった。




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