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【2012秋】応用情報技術者試験の合格者が使った参考書まとめ

サマリー

応用情報技術者試験(2012秋)合格者が使用したテキストを集計してみました。
結論から言うと、「合格教本+過去問」が定番だった。

従って、2013合格に向けて、合格者のおすすめ参考書を挙げるとすれば「合格教本」ということになるだろう。

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集計対象

集計対象は、2ch本スレでH24秋の合格者が報告した【使用テキスト】。
1/15時点で、テンプレ報告した合格者数は74人でした。
なお、一人が複数冊あげている場合はそれぞれカウントした。

集計結果

■合格者の使用テキスト集計結果
No版元書籍名、略称使用者数(のべ)
1技術評論社 19
2アイテック 16
3- 過去問(*1) 10
4日経BP 5
5技術評論社 5
6- iPhoneアプリの過去問 4
7アイテック 4
8成美堂出版 4
9ソフトバンククリエイティブ 4
10翔泳社 4
11- 【テキストなし】(*2) 4
12インプレスジャパン 3
13秀和システム 3
14日本経済新聞出版社 3
15TAC TAC 2
16アイテック 2
17技術評論社 2
18東京電機大学出版局 2
19アスキー・メディアワークス 2
20TAC TACの公開模試 1
21アイテック 1
22インプレスジャパン 1
23インプレスジャパン 1
24- シラバス 1
25オーム社 1
26技術評論社 1
27- 応用情報技術者試験ドットコム 1
28- 応用情報午前問題の載ってるwebサイト 1
29- 株式サイト 1
30技術評論社 1
31TAC出版 1
32翔泳社 1
33大原 大原の公開模試 1
34- Webサイトのみ。 1

*1:単に「過去問」と答えた人。

*2:「使用テキストなし」と答えた人。

集計結果のまとめ

「合格教本」が基礎テキストとして最も多くの合格者から支持されていた。(No.1)
「アイテック午後重点」が午後対策本として支持されていた。(No.2)
「過去問」は公式過去問から市販の問題集まで幅広く支持されていた。(No.3, No.5, No.6, No.12, No.22, No.32, No.33)

また、集計結果の使用者数(のべ)合計は113人となっており、1人平均約1.5冊のテキストを使っていた。

分析

上記のまとめから簡単に分析すると、「合格教本」で基礎知識を網羅して、「アイテック午後重点」で午後対策をしていることが伺える。
また過去問は必須なので、定番勉強法としては「合格教本+過去問」というのが王道で、中・上級者は更に「アイテック午後重点」で午後対策をしてると考えられる。

結論

結論としては、「合格教本+過去問」という勉強法が定番となっている。

その他感想など

合格教本は前回に引き続き1位タイで、定番っぷりが伺える。
スマホアプリ過去問集の使用者も一定数いて、過去問集のデジタル化が進んでいる印象。
また、高度試験に比べて、参考書・問題集の数も多く、全体的に参考書のレベルは高いのだろうと思った。




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