概要
NASのHDDを交換し、余ったHDDを cipher /w でフォーマットしてみた
HDD購入まで
なぜ交換したか
NAS の空き容量が3%まで減ったため、容量大きなHDDに交換した。
これまでのHDD事情
過去5-6年、Western Digital の Red または Red Plus を使っている。 8台ほど利用した内2台が故障。使用開始から2年程でそれぞれ、モーター故障と不正クラスター多発。 WD REDは値段が高めだが、3年保証あり。故障時はWeb申請後にHDDを郵送すれば交換可能。 WD RED
新しいHDDの選定条件
必須条件
- SATA
- 10TB以上
あれば嬉しい条件(優先度順)
こだわらなかったこと
- 読書速度や回転数
- キャッシュ容量
- MTTF/MTBF
買ったHDD
東芝 MNシリーズ(10TB)を買った。 WD RED と似たスペック・保証で1万円安かったため。 現行モデルの10TB帯は WD, SEAGATE が5万円台、東芝が4万円台。 TOSHIBA MNシリーズ

HDD交換と後処理
HDD交換
NAS(Synology DiskStation)をシャットダウンして交換するだけ。 再起動後にDSM(NASのコンソール)からストレージプール修復すると、交換したHDDをRAIDに組み込んでくれる。
余ったHDDの後処理
SATA-USB変換を試す
フォーマットのためにPCを開けるのが面倒だったので、SATAをUSBに変換するグッズを買ってみた。 結果、HDDが認識されず失敗。お金と時間が溶けた。 UD-3102AC
問題
NASから取り外したてのHDDを認識しなかった。NTFSフォーマットされていないと認識されないっぽい。
気を取り直してフォーマット
PCにSATAでつなぎ直したところ、無事HDDが認識された。NASで利用していた影響で3パーティションに区切られていた。これがUSB変換機で認識しなかった問題かもしれない。
フォーマットの流れ
3TBのHDDをフォーマットするのに、約24時間かかった。また、常に100%で書き込み続けるので地味にうるさかった。
まとめ
(追記)
ストレージプールの修復は30時間程で完了した。よかったよかった。
