とうとう、記事件数が9999になります。
これが通常の日記の最後になります。
4月末でで11年になる予定だったのだけれど
なんだかあっという間だったな。
もう1万も記事を書いていたんだな。
今日も変わらず
いつも通りの日常でした。
本当は、約束があったのだけれど
また当日ドタキャンされたので
仕方なく日常を送っていた、といった方が近いかもしれない。
期待はしてなかったから
落胆もしなかった。
でもまあ、いい気分はしないな。
****
仕事の方はわりと順調で
新しい案件を知人から受けることになったり
クライアントとの打ち合わせで
自分の意見が間違ってないことを再確認したりと
それなりに充実していたと思う。
いつもと変わらない。
けれど、少しの変化はあるんだろう。
たとえば、この日記が終わるみたいに。
たくさんの出来事を
ずっとつづってきたから
この名前も、この日記名も
愛着なんてものじゃあ言い表せないほど
大切なものになりました。
これからもきっと変わらない
私の軌跡。
これは過去の私の遺言で
未来の私への希望だ。
変わらない。
ずっと私は私のまま生きていく。
=遊兎=
彼と二人でお花見に行ってきました。
春の陽気に浮かれて、
同じようにお花見を楽しむ人たちの中に
私たちも紛れていた。
味の薄い焼きそばと
中身がトロッとした大きなたこ焼きを頬張り
お酒に飲まれて上機嫌な人たちを見ながら
春を楽しんできた。
ドッグランで走る犬たちを
ずっと眺めていたり
二人で写真も撮った。
春の優しい一日だった。
愛しい日だった。
桜はいつも哀しくて怖かった。
でももう、
哀しさを感じることはないと思う。
来年も再来年も
ずっと一緒に見てくれる人がいる。
きみがくれたのは
本当に安心だったなと思う。
=遊兎=
今日は祝日。
急な冷え込みで、
東京は雪だった。
彼も仕事が休みだったので
二人でゆっくり過ごした。
穏やかで幸せなお休みだった。
少しだけお酒を飲んだ。
酔えるほどの量ではないけれど。
彼と家で映画を観た。
パーフェクトルームというミステリー映画。
短い映画なのに
二転三転とストーリーが展開して面白かった。
=遊兎=