映画情報
- 2015年制作 時間:116分
- 製作国:スウェーデン
- 原題:En man som heter Ove
- 監督:ハンネス・ホルム
ネタバレ感想
アマゾンプライムビデオで。
43年間務めていた会社にクビ宣告された偏屈じじいが先だった妻の元へ行くために自殺しようとしたら
隣に子連れの家族が引っ越して邪魔するので死ねなかった話。
主人公は神経質の偏屈じじい。
じじい目線で進むのでじじい幼少期や愛する妻との出会いやあれやこれやを回想シーンを挟んで
「偏屈じじいもこんな過去がありましてねぇ」と説明してくれます。
『偏屈じじいの周りにはおせっかいな優しい人たちがいて、みんなじじいを受け入れます。じじいも最終的にそれを受けいれて丸くなります』
って、王道なテンプレート映画。
そこでじじいに感情移入できるか否かでこの映画の好き嫌いがきまりそう。
わたしはあまりハマれませんでした。
偏屈じじいもガツガツした隣人家族も愛せなかったわ。
星:★★
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