
映画情報
- 2019年制作 時間:137分
- 製作国:フランス
- 原題:Grace a Dieu
監督
出演
メルビル・プポー/アレクサンドル・ゲラン
ドゥニ・メノーシェ/フランソワ・ドゥボール
スワン・アルロー/エマニュエル・トマサン
エリック・カラバカ/ジル・ペレ
あらすじ
妻と子どもたちとともにリヨンに暮らすアレクサンドルは、幼少期にプレナ神父から性的虐待を受けた過去を抱えていた。アレクサンドルは、プレナ神父が現在も子どもたちに聖書を教えていることを知り、家族を守るために過去の出来事の告発を決意する。彼と同様に神父の被害に遭い、傷を抱えてきた男たちの輪が徐々に広がっていく中、教会側はプレナの罪を認めながらも、責任を巧みにかわそうとする。信仰と告発の狭間で葛藤するアレクサンドルたち。彼らは沈黙を破った代償として社会や家族との軋轢とも戦うこととなる。
観ようと思ったきっかけ
- 100円レンタルだったから
ネタバレ感想
アマゾンプライムビデオで。
実際にフランスで起きた事件みたいだけれど、被害者も実際の人たちがモデルなのかしら?
神父の児童性的虐待はスポットライトで知ったので存在は知ってたけど、被害者目線で描かれるとより残虐な行為と伝わるのでみてるだけで辛い。
星:★★★
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