
「一人ぼっち朝霧高原」
どうもよっしーとりぷるおーです。
ところでみなさん、「温泉」、好きですか?
徹夜での撮影終わりに朝風呂に入りに行く、”天体写真朝風呂遠征界隈”があるぐらい最近温泉がトレンドに上がりつつあると思います。(自分調べ)
さて、今回は珍しく朝晩と二回温泉に入ってきたので、その感想を記していきます。
THE FIRST ONSEN
まず最初の温泉は7月5日の22:00に。
場所は山梨県富士吉田市のいつものところ。遅くまでやっているので大変助かっています。感謝<m(__)m>

この日の富士吉田市は夕方からずっと雨が降っていて、冷えた体を温めるつもりで入りました。


温泉が体を温めた後は、いつものコーヒー牛乳を一杯。
ここは瓶の乳飲料が置いてあるのが素晴らしいポイントの一つ。
さて、今夜はずっと曇りだろうしもう帰ろうかなと思っていたのですが、露天風呂から微かに晴れ間があったのに気が付いたので、朝霧高原に向かいもう少し粘ってみる事に。
朝霧高原
実際向かってみると、意外と晴れそうだったので早速機材を出して撮影準備を進めました。

さすがにこの日は自分ひとりだけだったみたいで、のびのびと撮影できました。
スピーカーで音楽をながしながら、暗闇の中、成人男性が一人で踊っている様子がそこにはありました。(ペンライト持っていけば良かった;;)

さて、私は撮影が順調に進んでいるときは翌朝に備えて仮眠を取るのですが、ここにきて温泉の効果が発動。即入眠。
撮影が終わる時刻にアラームをセットし、横になったらあっさり寝ることが出来て、ぐっすりと眠れました。
というかこの時期の夜の山梨の気温が最高すぎる。確か20℃ちょっとぐらいで、過ごしやすすぎる~。別荘が立ち並ぶ理由が分かるな~。

仮眠してたら薄明に。Olympus Blue って感じ。
THE SECOND ONSEN
無事撮影を終了し、朝風呂の時間まで仮眠をはさみ、出発です。
富士山でかい。


車を30ほど走らせて無事温泉に。
朝6時からやってるのはとても嬉しい。特に冬(∩´∀`)∩

徹夜の疲れを癒すには温泉がぴったり。
朝の露天風呂に入っていると、「最高の一日」を感じることが出来るので、とてもおすすめ。

おわり
1回の遠征に2回も温泉に入るという贅沢なことをしちゃいましたが、遠征の疲れを後日に引っ張ることなく過ごすことができるのは、コスパ的にも良かったり。
たまには他の温泉にも行って体を癒したいですね~(*´ω`)