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星見遠征vlogを作ってみた話

#天リフ除外

youtu.be

「正直サムネの綺麗さに対して内容の雑さが酷いので、視聴は自己責任でお願いします。」

 

どうもyossy000です。

今回は星見遠征vlogを作ったので、その話でもしたいと思います。

(関係者各位へ、今後〇夢営業するのは自重します...)

深刻な素材不足

 動画を作るうえでは素材不足は絶対に回避したい問題です。素材が少ないと動画を編集する上で高度なセンスが必要とされ、それがないと間延びしたつまらない動画になってしまいます。(↓高度なセンスが必要とされる例↓)

www.nicovideo.jp

 そのため、今回の遠征は星見vlogを作るという決意をして、出発する時点から動画素材を作るようにしました。とにかく何気ないシーンでも動画を回しておくことで、後から選べるようにしておくことが大事だと実感(´Д`)

 何気ないシーンってなんだ?と言われても難しいですが、すでにある星見動画やvlog等を参考にすればよいと思います。とりあえず星空タイムラプスはあった方が楽な気がしますね、あと運転してるシーンとか、機材を使ってるシーンとか。

 撮影した30個の素材。実際に使用したのは半分以下。

星見シーンの撮影について

 上に書いたように動画素材は大切なのですが、作りたくても難しい素材があります。それが星見シーンです。上の写真を見てもらうと分かるのですが、いくつか真っ暗なサムネが見つかると思います。それが自分が撮影した星見シーンです。星見シーンの定義が何か分かりませんが、ここでは「人物や機材を被写体として置いた星空とのリアルタイムコラボシーン」としておきます。

(星見シーンの例↓Aramisさんの動画より)

youtu.be

 うーん。こういうのが撮りたかったのです。リアルタイムで動く感じがとても素敵なのですが、どうも使ってるカメラでは難しかったです。強調すればなんとかなるかなと思ったのですがこの有様に...

 大量のノイズに埋もれて何かが写ってます。使用したカメラ (OMD EM-5 markⅡ)の設定は、ISO6400 SS=1/30 f2.8でした。まあそりゃ写らんわな。

 しかし、最近なにやら面白いことをしてる方がいるみたいです。詳細は以下のRamb氏のブログを参照してもらうとして、実用化されたら面白そう(*´▽`*)

ramb-astro.hatenadiary.jp

 

高感度機種が無い場合はどうするんだ?

 本題に戻りますが、「高感度で動画が撮れるカメラはないぞ」という方が多いと思います。(いや、天体写真界隈の人は持ってる人が多いか?)まあそこをどうするのかを自分で考えるのが表現の面白いところなんでしょうが、自分は思いつかなかったのでいくつか星見vlogを見て勉強しました。

タイムラプス

とりあえずタイムラプスを撮影しておく。基本これだと思います。自分が撮影した例(動画の3:15~)として、星と人、機材とのコラボレーションなので星の動きはそんなに意識せず、現地の人の動きを捉えるようにしました。

youtu.be

リアルタイムではないにせよ、現地のライブ感が少しでも伝われば良いな~って感じですね。もう少しシャッタースピードを速くして、タイムラプスのfpsを落とせばライブ感もより出てくるかも?

画面のプレビューを写す

 これは現地で動画を撮っていた際にAramisさんからもアドバイスをいただいたのですが(書いても良いですよね...?)、天体写真を撮影してる場合や、電視観望のプレビュー等を写すのが結構大事らしいです。今回は天体写真に使うカメラは持ってきてなかったので、プレビューを写すことは出来なかったのですが、NINAやASIAIRの画面、sharpcapでのリアルタイム電視観望の画面を写すのも面白いかもしれません。

 あと今使ってるOMD EM-5 markⅡはライブビューのブースト機能で星空や地上を明るくプレビュー出来るので、それをパソコンで表示してキャプチャーするか、スマホで直撮りすれば面白そう?とか思ったり。

被写体を照らす

 これについてはまず星が写っていることが前提にはなるのですが、電球色のライト等で照らして被写体を明るくすれば、暗くなりがちな地上の様子を映し出せます。これは星景写真でもよくある技ですよね。個人的には人物、機材が写せれば最悪それでも良いので次回からは取り入れていこうと思います。

 

 表現方法はいろいろあると思いますがかなり暗い環境での撮影のため、工夫するのが難しいです。どんな絵が撮れたにせよ、現地のライブ感を伝えるのを一番に考えていきたいですね(*´ω`)

動画編集について

 作った素材をどう調理するのかが動画編集になるわけですが、素材をカットしてまとめ、音声が入ってればそれに字幕をつけて、入って無ければゆっくりボイスなりVOICEROID等で音声を入れるという感じで作ってます。

aviutlの編集画面

 状況説明のための声を入れるのは結構大事だと思います。全編字幕だけだと読むのに疲れるので。ただ、自分はaviutlというソフトを以前から使っていたのでそれで作ったのですが、音声に字幕を入れるのって結構大変なんですよね。自分ひとりの声なら良いですが複数人いるとかなり疲れます。という事で最初からVOICEROID一人に喋らせようと思って「琴葉葵」に第三者目線から状況説明をする形式をとりました。

 

 どういう感じで編集するのかはその人次第だし、その人の味も出るので、動画編集について詳しくは書きませんが(書くの疲れた)、動画と音声でまとめるって大変だけど見返した時に結構楽しいので、星見遠征動画が流行ってくれれば楽しそうだなあって思ってます(小並感)

 




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